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じんあい

仁愛大学

私立大学 福井県

人間学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(95名)
コミュニケーション学科(75名)

所在地

1~4年:福井

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●他者を理解し、関わる力をつける
●目には見えない“心”の不思議を科学的に解明する「心理学科」
●人と社会、コミュニケーションの課題に主体的に取り組む「コミュニケーション学科」

「心理学科」では、日常を心理学の視点で科学的に捉え、よりよい人間関係の構築や将来に必要な知識とスキルを養います。
「コミュニケーション学科」では、企画・マネジメント、英語コミュニケーション、情報社会の3コースから、人と人、人と社会などのコミュニケーションのしくみと課題を専門的に学びます。

【学生数】600人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】30人(2017年5月1日現在)
【大学院】人間学研究科/臨床心理学専攻(修士課程)

心理学科

講義・学問分野

心理学概論、心理学研究法、心理統計法、心理学実験、心理測定実習、心理検査演習、臨床心理学概論、司法・犯罪心理学、スポーツ心理学、深層心理学、比較心理学、福祉心理学、消費者心理学 など

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コミュニケーション学科

講義・学問分野

人間関係論、コミュニケーション概論、日本語概論、デジタル・デザイン、プレゼンテーション技法、企画開発論、ビジネス能力論、情報システム論、日本文化論、異文化理解、メディア・デザイン、プロジェクト・デザイン、ビジネス英語、観光社会学 など

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学部の特色

他者を理解し、関わる力をつける

本学部は、人や地域社会、企業が抱える問題を解決できる人材の育成が目標です。
人を理解し、その人たちの抱える問題を解決し支援できる人材をめざす心理学科。地域社会や企業の課題を見つけ、解決に導いていける人材をめざすコミュニケーション学科。2つの学科に共通するキーワードは、異文化の理解です。異文化とは外国と日本の違いだけではありません。地域や世代、職種・業種、属するコミュニティの違いもすべては異文化。個人の間にも文化の違いがあります。
それらの違いを乗り越え交流するために自己を理解し、他者を理解し、さまざまな関係を結びつけ、支援していく力をつけます。

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目には見えない“心”の不思議を科学的に解明する「心理学科」

人が存在するところは、すべて心理学の研究フィールド。私たちが日常的に感じたり考えたり行動していることが、どれも心理学のテーマになります。
心理学科では、多岐にわたる心理学を講義で学ぶだけでなく、実験や実習、データの収集・分析などにも取り組みます。身のまわりの出来事を心理学の視点で科学的に見ていくと、人間関係や将来のために大切な知識とスキルが備わります。

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人と社会、コミュニケーションの課題に主体的に取り組む「コミュニケーション学科」

現代社会は、人と人、情報との関わりなど、さまざまなコミュニケーションの総合体です。そのコミュニケーションを通じて、人々をつなぎ、主体的に課題解決に取り組める人材を育成します。
そのためにコミュニケーション学科では、「企画・マネジメント」「英語コミュニケーション」「情報社会」の3コースから1つを選び、専門的に学びます。同時に、地域活性化プロジェクトや国際交流などの実践的な活動を通して、良質で高度なコミュニケーション能力を獲得し、協働できるスキルを身に付けます。

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学べること

心理学科

カウンセリングや実験・実習などの学びを通して、確かなスキルと分析力を養う

POINT1>幅広い領域の心理学を学び、人の心を探究する
心理学の研究成果は多様な分野で活かされており、心理学は人が生まれてから老いるまでの一生にさまざまな形で関わる学問であると言えます。本学科では、幅広い領域の心理学に触れながら人の心への理解を深め、自分の研究したいテーマを探っていくことができます。

POINT2>高度な実験・研究を可能にする充実の施設・設備
「文系の中の理系」とも言われ、多くの実習・実験を通して学ぶ心理学。学生一人ひとりがより深く専門的に興味を追究できるよう、ヒトの生理反応を測定する装置やカウンセリングに必要な用具など、多種多様な実習を可能にする機器類・設備が充実しています。

POINT3>第一線で活躍する研究者の講義・講座で最新情報に触れる
全教員によるオムニバス講義でさまざまな専門領域を学べるほか、学外で活躍されている第一線の研究者を講師として招いた講義を年間約10回開講。多岐にわたる心理学の応用領域や最新の研究内容に触れることは、学習意欲や知的好奇心を刺激します。

●2018年度より公認心理師養成に向けた新カリキュラムを整備しています。

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コミュニケーション学科

地域活性化や社会調査、国際交流などの学びを通して、人と人、人と地域をつなげる

POINT1>どんな仕事にも役立つコミュニケーション学の基礎を修得する基幹科目
基幹科目は「コミュニケーション学基礎/専門」に分かれており、基礎では理論的知識とプレゼンテーション・語学・情報発信などの汎用的なスキルを身に付けられます。一方の専門には、コースの垣根を越えて学科生全員が触れておくべき専門科目を配置しています。

POINT2>段階的に学び専門性を高める応用科目3コース
2年次から分かれる「企画・マネジメント」「英語コミュニケーション」「情報社会」の3コースでは、各分野について体系的に学べるように科目を配置。2~4年まで連動した科目により、段階的に学習を深めていくことができる一貫教育プログラムを設けています。

POINT3>実践力が身に付く学内外の多彩な学びのフィールド
現場経験の豊富な教員による実践的な指導や、充実した学内の講義はもちろん、地域と連携したイベントや海外留学、地域社会の調査・研究など、学外で実践的に学ぶ機会も充実。知識だけでなく、自分で考え、表現し、行動する力を身に付けられます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

〈心理学科〉
心理学科は、仁愛大学の建学の精神である「仁愛兼済」の仏教精神を基本において、人間の心理や行動特性に関して多角的な教育研究を行い、幅広い心理学の専門知識と相談・援助の技術を有する有為な人材を育成したいと考えています。
このような考えに立ち、心理学科は次のような人を求めます。

知識・理解・技能
●他者や自己の理解とコミュニケーション、および、思考の基本となる言語としての「国語」や「英語」における基礎的能力を身につけている。
●論理性や分析力を養う「数学」をはじめ「地歴・公民」「理科」など、幅広い科目における基礎的知識を修得している。

思考力・判断力・表現力
●高校時代にさまざまな学校行事や部活動、ボランティアなどに参加し、人と積極的に関わることで実際的な思考力・判断力・表現力を身につけていることが望まれる。

関心・意欲・態度
●状況や考え方、立場や年齢の異なるさまざまな人々を理解し、身近な個人および社会の問題に関心を持ち、解決しようとする意欲がある。
●良好な人間関係の形成と快適な生活を望み、主体性をもって多様な人々と協働して物事に対処し、現代社会に貢献して活躍できる力を獲得しようとする態度を有している。


〈コミュニケーション学科〉
コミュニケーション学科は、仁愛大学の建学の精神である「仁愛兼済」の仏教精神を基本において、国際化・情報化社会において、豊かな表現力を有し文化の相互交流に資することができ、柔軟な発想と実践的な企画力により、地域社会や産業界のリーダーとなる人材を育成したいと考えています。 このような考えに立ち、コミュニケーション学科は次のような人を求めます。

知識・理解・技能
●他者や自己の理解とコミュニケーション、および、思考の基本となる言語としての「国語」や「英語」における基礎的能力を身につけている。
●論理性や分析力を養う「数学」をはじめ「地歴・公民」「理科」など、幅広い科目における基礎的知識を修得している。

思考力・判断力・表現力
●高校時代にさまざまな学校行事や部活動、ボランティアなどに参加し、人と積極的に関わることで実際的な思考力・判断力・表現力を身につけていることが望まれる。

関心・意欲・態度
●文化や言語、立場や年齢の異なるさまざまな人々を理解し、社会や個人の問題を解決しようとする意欲がある。
●国際化・情報化社会で活躍できる構想・実行力、実践的英語力、情報活用力を身につけようとする意欲がある。
●現代社会における良好な人間関係を形成する意欲があり、人や社会に関心があり、主体性をもって多様な人々と協働して物事に対処しようとする態度を有している。

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