仁愛大学/人間生活学部|Benesse マナビジョン
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じんあい

仁愛大学

私立大学 福井県

人間生活学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

健康栄養学科(75名)
子ども教育学科(70名)

所在地

1~4年:福井

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●健やかな心と身体を育む、スペシャリストをめざす
●理論と実践の繰り返しにより、健康と栄養のプロに「健康栄養学科」
●地域や家庭と積極的に関わり、子どもと向き合う「子ども教育学科」

「健康栄養学科」では、献立作成や大量調理実習、食育の現場体験など、理論と実践の繰り返しによって、健康と栄養のプロである管理栄養士を養成します。
「子ども教育学科」では、教育・保育から子どもに関わる社会制度まで幅広い知識を修得し、さまざまな家庭環境の子どもでも真摯に向き合える、豊かな人間性とリーダーシップを備えた教育者・保育者を育てます。

【学生数】527人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】32人(2017年5月1日現在)

健康栄養学科

講義・学問分野

健康管理概論、解剖生理学、食品学総論、食品機能学、食品加工学、調理学、公衆衛生学、栄養生化学、病理学、臨床医学概論、食品衛生学、社会福祉論、運動生理学、微生物学 など

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子ども教育学科

講義・学問分野

教職論、教育原理、保育者論、保育原理、児童家庭福祉、教育心理学、教育の方法と技術、教育課程論、社会福祉、社会的養護、教育経営論、道徳教育の理論と方法、生徒・進路指導論 など

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学部の特色

健やかな心と身体を育む、スペシャリストをめざす

育てられる人から育てる人・支える人へという、命の循環を自ら振り返りながら学ぶところに、本学部の学びの特徴があります。 健康栄養学科も子ども教育学科も、ともに広い意味での対人援助職をめざす学科です。それぞれに求められる専門的な知識を幅広く学ぶとともに、地元での多彩な学外実習を通して現場を経験し、確かな実践力を身に付けます。仕事の質の向上にはチーム医療・チームティーチングといった、職員の連携協力が不可欠です。授業の中では、学生相互の活動や実験を多く取り入れ、協働性のスキルと意識を身に付けていきます。

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理論と実践の繰り返しにより、健康と栄養のプロに「健康栄養学科」

栄養バランスのとれた献立を考えたり、大量調理について実習したり、人体の構造や機能について探究したり、栄養素の働きを科学的に分析して疾病との関係を学んだり、さらに学校で食育の現場を体験したり、医療福祉施設での臨地実習など。理論と実践の両輪での学びによって健康と栄養のプロをめざします。

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地域や家庭と積極的に関わり、子どもと向き合う「子ども教育学科」

子どもたちの健やかな育ちを見守るためには、教育・保育から社会制度まで幅広い知識と経験が必要です。「かわいい」「楽しい」だけではなく、教育者・保育者として真摯に子どもに向き合える能力を育てます。

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学べること

健康栄養学科

医療現場、食品開発、食育など、幅広いフィールドでの活躍をめざし栄養と健康を追究

POINT1>実践力を養う、豊富な学外実習とフィールドワーク
3・4年次には、医療施設や給食施設、健康福祉センターなどの管理栄養士が働く現場で4週間以上の臨地実習を行い、実践力を養います。また、食育関連イベントなどの企画や運営から参加するフィールドワーク活動も重視しており、地域との連携を深めています。

POINT2>化学や生物の基礎から学べる理系科目支援
栄養と健康について学ぶにあたり、化学や生物学は欠かせません。高校でそれらの科目を十分に学習していない学生のために「基礎化学」「基礎生物学」「分析化学」「有機化学」「生命科学」の5科目を設定。基礎から学べるので安心です。

POINT3>大量調理や高度な実験もできる充実の研究設備
給食センターのような大量調理は、食材が多くなるだけでなく、使用する調理機器も大きく異なります。また、食品成分の分析や栄養素の働きを調べる際には理化学的な実験も行います。本学科には、そうした調理や実験に対応した研究設備が充実しています。

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子ども教育学科

子どもを長期的な視野でとらえ、現場でリーダーシップをとれる教育者に

POINT1>教育先進県の福井県で子ども教育を学ぶ
福井県の小中学生は学力・体力ともに全国の上位にランクイン。さらに「福井型18年教育」の推進など独自の取り組みをしており、全国が注目する教育先進県となっています。本学科は、子ども教育の最新の動向を間近で感じながら学ぶことができるのです。

POINT2>乳児から小学生へ子どもの発達を連続的にとらえる
保育所や幼稚園から小学校に入学するとどんな一日を過ごすのか、逆に小学生はどんな乳幼児期を過ごしてきたのか。発達段階を連続的にとらえ、子どもを取りまく環境の変化への理解を深め、子どもの心身の健やかな成長を支えられるスペシャリストをめざします。

POINT3>多様な年代の子どもを支援できる4つの免許・資格
小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士、そして児童厚生一級指導員という4つの免許・資格をすべて取得できるカリキュラム。0歳から18歳まで幅広い年代を対象として学びを深め、幅広い知識と指導力、行動力など、教育現場で求められる力を身に付けます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

〈健康栄養学科〉
健康栄養学科は、仁愛大学の建学の精神である「仁愛兼済」の仏教精神を基本において、健康と栄養に関する高度な専門知識と技術を有し、医療、地域、保健、福祉、教育、産業のあらゆる分野において人々の健康の保持・増進に貢献することのできる管理栄養士を養成したいと考えています。
このような考えに立ち、健康栄養学科は次のような人を求めます。

知識・理解・技能
●管理栄養士を目指すのにふさわしい、高等学校の教育課程における基礎的で幅広い学力を有し、向上心と探究心を有する。

思考力・判断力・表現力
●食と健康の関係を大切に考え、健康の保持増進に興味・関心を持ち、それらの諸課題について様々な知識や情報をもとにして論理的に考え、口頭または文章で表現できる。

関心・意欲・態度
●4年間の学びを通して管理栄養士免許取得を目標に知識・技能を修得する強い熱意と意欲を持っている。
●協調性を有し、社会活動への応用能力を身につけたいと願っている。


〈子ども教育学科〉
子ども教育学科は、仁愛大学の建学の精神である「仁愛兼済」の仏教精神を基本において、豊かな感性と愛情をもって、子どもの生きる力と学ぶ意欲を育てる教育者・保育者を養成することを目標に掲げ、人間生活の諸課題の解決に向けて主体的に取り組み、子どもの健全な育成と福祉の向上に寄与できる教育者・保育者を養成したいと考えています。
このような考えに立ち、子ども教育学科は次のような人を求めます。

知識・理解・技能
●保育者・教育者を目指すのにふさわしい、高等学校の教育課程における基礎的で幅広い学力を有し、向上心と探究心を有する。

思考力・判断力・表現力
●教育や福祉等、人間生活の事象に関心を持ち、それらの諸課題について様々な知識や情報をもとにして論理的に考え、口頭または文章で表現できる。

関心・意欲・態度
●4年間の学びを通して保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、児童厚生員となるために求められる知識・技能を修得する強い熱意と意欲を持っている。
●人との関わりを大切にし、豊かな人間性と周囲との協調性を身につけながら、何事にも積極的に取り組もうとする。

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