仁愛大学/志望理由
スポーツ栄養を実践的に学び、幅広く活躍できる管理栄養士をめざす
※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月、栄養・子ども学部に名称変更
興味を持ったきっかけ
中学、高校では陸上部に所属していました。高校時代は実験やレポートで忙しく、十分な練習時間を確保できず、記録が伸び悩んでいた時期がありました。そこで限られた時間で成果を出すために、練習内容を見直すとともに、食事による体づくりに注目するようになり、食とパフォーマンスの関係について興味を持ったことが、管理栄養士を志すきっかけです。
現在は、五大栄養素の生理機能や代謝経路、摂取基準といった基礎的な栄養学を中心に学んでいます。これから発展的な内容を学ぶための基礎力をしっかり身に付けることを大切にしています。
この大学を選んだ理由
陸上部での経験から「食事による体づくり」の重要性を感じ、スポーツ栄養に興味を持ちました。仁愛大学の健康栄養学科には、2年次から選択できる「健康スポーツ・食育コース」があり、スポーツ現場や教育現場で活躍されている専門家の講演を受けられるほか、県内スポーツ団体とのコラボレーションによる選手の栄養サポートといったフィールドワークが豊富に用意されていることが魅力でした。また、管理栄養士国家試験の合格率が高いことも、仁愛大学を選んだ理由の一つです。1・2年次に基礎を固め、3・4年次に実践的な対策を行う段階的なカリキュラムによって、着実に力を伸ばせる環境が整っていると感じています。
社会との関わり
日本では超高齢化が進み、管理栄養士の役割はますます重要になると思います。高齢者の低栄養や生活習慣病の予防対策、健康志向の高まりに伴う科学的根拠に基づいた栄養指導など、社会のさまざまな場面で必要とされる存在だと感じます。将来は、こうした社会の課題に対して、食を通して貢献できる管理栄養士になりたいと考えています。病院や施設だけでなく、企業や教育現場など幅広い分野で活躍できるよう、今後も学びを深めていきたいです。