仁愛大学/志望理由
座学と実習の両面から心理学を幅広く学び、人を内面から支えたい

※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月、心理学部(仮称)に名称変更予定
興味を持ったきっかけ
高校の時によく聞いていたラジオ番組で初めてヤングケアラーを知り、力になりたいと思うようになりました。
また、部活動で友人の言葉に救われ、言葉の力の偉大さに気づき、人を内面から支えられる人になりたいと思い、現在は、心理学科で人の心理状態は内面的なものから発生することについて学んでいます。座学では臨床心理や社会・集団での心理、発達の心理について、実験では錯視や記憶の仕組みなどについて学んでいます。性格検査や知能検査など実際の現場で使用されている機器を活用して学ぶ授業もあり、私は特に実験の授業に力を入れています。
この大学を選んだ理由
学習環境や設備が整っているところに魅力を感じました。心理学科には、スチューデントアシスタントの先輩方に授業の疑問や課題の分からない事を気軽に質問できるヘルプデスクがあるので、質の高い学習ができます。
また、資格取得や就職活動のサポートも充実しており、資格試験のための対策講座や検定料の補助があり、資格を取得しやすい環境が整っています。就職活動については、授業でさまざまな企業で働いている方の話をお聞きしたり、先輩方から就職活動の体験談やポイントを教えてもらえたりと、早い時期からキャリア形成を意識して対策することができます。
社会との関わり
心理学科では、社会での心理や集団で発生する心理など、誰しもが無意識に経験する心理状態を学べます。集団において人を動かすにはどうすればよいのか、災害時に我々はどのような心理状態になり、どのような声掛けをすればよいのか、ストレスとの向き合い方など、生活するうえで役に立つことばかりです。
ネットが普及し、多様性の尊重が語られる昨今、悩みや不安を抱える人をサポートするために心理学を学び、自分の心とも向き合い、人を内面から支えられる人になりたいと思っています。そして、ヤングケアラーとして生活している子どもたちの力になりたいです。