朝日大学/志望理由
将来家業で役立てられる経営について学びたい

経営学部 経営学科 3年
本田佐智子さん
福井県立丸岡高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

家族が自営業を営んでおり、将来的に私が引き継ぐことになるので、大学では家業に役立つ学問を学ぼうと考えていました。進路を本格的に検討し始めた高校3年生のとき、人々の行動を観察したり、その行動の理由を考えることが好きだと気付き、消費者心理を学べば家業に生かせるのではないかと考えました。また、従業員側の心理にも興味があり、「経営者」「従業員」「消費者」それぞれの心理を理解することで、将来仕事に役立つと思いました。
この大学を選んだ理由

進学先を調べていたとき、朝日大学ではマーケティングを学ぶゼミで地元の企業と商品開発を行っていることを知りました。私の故郷である福井県と環境が似た岐阜県で商品開発に参加できれば、そのノウハウを故郷でも応用できるのではないかと考え、進学を志望しました。また、さまざまな業界のトップ企業の方々を講師として招いた講演会もあり、実際のビジネスの話を聞くことができる点も大きな魅力でした。
社会との関わり

商品開発の授業では、取り組む課題を決めるために、まず私たち学生自身が消費者として日常で感じる悩みごとを共有しました。その結果、洋服に関する悩みが多かったため、地元のアパレル企業と共同で服を開発することになりました。私のチームは、低身長や体型にコンプレックスを抱いている人のためのワンピース開発に取り組み、試作を重ねました。商品開発のきっかけは、社会や企業、個人のニーズにあると思います。そのニーズにいかにして気づけるかが大切だと知ることができました。