朝日大学/志望理由
患者さんに最良のケアを提供できる看護師になりたい

保健医療学部 看護学科 2年
横山未夢さん
岐阜県立海津明誠高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私が看護師をめざそうと思ったのは、小学生のときに読んだナイチンゲールの伝記がきっかけです。その功績に深い感銘を受け、彼女のように人々を助ける大人になりたいという思いを抱きました。さらに具体的な将来像と結びついたのは、高校生のときに参加した病院での看護体験です。看護師の方が血圧を測定しながら患者さんとコミュニケーションを図ったり、緊張を和らげつつ相談に乗る姿に憧れ、私も看護師になりこの病院で働きたいと思いました。
この大学を選んだ理由

看護師国家試験に向け、できるだけ勉強時間を確保したいと思っていたので、朝日大学の通学のしやすさが進学の決め手になりました。また、朝日大学病院もキャンパス同様通いやすい場所にあり、慣れ親しんだ環境で余計な緊張をせず実習に集中できると思いました。
将来の展望

アメリカでの海外研修に参加した先輩から、テキサス大学の看護学生は主にグループワークを行い、積極的に発言しているという話を聞きました。私自身も、グループワークを通じた授業が自己の力を伸ばす最善の方法だと感じているので、海外の学生と意見交換を行い視野を広げたいと思っています。卒業後は、憧れの病院に勤務し、確かな看護技術を身に付けるだけでなく、コミュニケーションを重視し、患者さんにとって最良のケアを提供できる看護師になりたいと考えています。