ぎふじょし

岐阜女子大学

私立大学 岐阜県

みんなのQ&A

学部・学科・研究に関するQ&A

カリキュラムについて教えてください。

資格取得や将来の就職を見据えたカリキュラムを編成しています。

さまざまな資格取得をめざすため、1・2年次では教養科目と同時に専門分野の基礎を学び、3・4年次では専門分野の知識をさらに深めるための学修をします。また、将来の就職を見据え、1年次から社会人の基礎能力を養う「自己探求」「自己表現」「自己創造」を教養科目の必修として学びます。

閉じる

高校で苦手な科目があるのですが、大学の授業についていけますか?

一人ひとりの理解力に合わせて指導しますので安心です。

本学は少人数制教育を行っています。例えば、住居学専攻では文系出身の学生で「数学」が苦手でも一人ひとりの理解力に合わせた指導を行っています。健康栄養学科では「生物」「化学」でクラス分けテストを行い、クラスごとの基礎学力に合わせた授業進行をしますので、安心してください。また、入学までに各学部・学科に必要な基礎力を身に付けることができるよう、早期の入学決定者には「入学前課題」に取り組んでもらいますので、この機会を利用し苦手科目を克服してください。

閉じる

教職課程はありますか?

全学科で教員をめざすことができます。

各学科・専攻・専修によって取得できる教員免許状の種類や教科は異なりますが、本学では幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭(国語・英語・家庭)、高等学校教諭(国語・英語・家庭・書道・情報)、栄養教諭、学校図書館司書教諭の教員免許状の取得をめざすことができます。とくに初等教育学専攻では子どもの長期的な発達を理解し、幼保一体、幼小連携や小中連携などにも対応できるよう、保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の複数の教員免許状を取得することが可能です。

閉じる

ゼミナール(通称:ゼミ)では、どのようなことを学びますか?

関心の高いテーマを自分で選び、その専門的な内容を研究します。

専門で最も関心の高い研究テーマを決め、実験やアンケート調査、フィールドワークなどを行いながら研究し、その集大成として卒業論文や卒業制作を作成します。

閉じる

実習はどのような内容ですか?

それぞれの学科の内容に合わせた体験型の実習を実施しています。

健康栄養学科では献立作成・材料発注・調理・販売などの全てを行う「フードマネージメント実習」、住居学専攻では学生主体で木造建築などを建設する実践プロジェクトなどの体験型実習があります。また、生活科学専攻では、教員採用試験合格に向けて、とくに「被服実習」「調理実習」などに力を入れています。さらに初等教育学専攻では、1年次から学校体験学習プログラム「小学校体験学習」や「遠隔地教育体験」などで現場を体験するため、3・4年次の「教育実習」の予行練習にもなります。

閉じる

海外留学や研修プログラムはありますか?

各学科・専攻ごとにさまざまなプログラムを実施しています。

書道教育コースでは提携をしている中国美術学院に、卒業を遅らせることなく半期の留学ができます。また、授業科目「海外語学研修」は外国において語学研修(原則1か月以上)を行い、申請すると2単位まで認定できます。なお、各学科・専攻ごとに行われる海外研修では長期休暇を利用し、各専門の視点で食体験ツアー、建築・博物館・美術館の見学、保育園や小学校での交流などを行いながら各地を視察します。。

閉じる

学部の特色は何ですか?

将来の進路に合わせ、専門的な知識や技術、実践力を養うことができます。

家政学部の健康栄養学科では、管理栄養士になるための「臨地実習」で、学校、病院、福祉施設、保健所・保健センターから複数の分野で実習ができ、仕事への理解を深め、進路選びの参考にします。生活科学専攻では、家庭科教員として被服・調理などの実習をしっかり行い、実践力を身に付けます。その結果、岐阜県の高等学校では家庭科教員の4人に1人が本学の卒業生です。住居学専攻では、建築とインテリアの両方を学び、卒業時には二級建築士に合格するだけの力を付けます。さらに、その知識と技術を学生主体のプロジェクトで実践しています。また文化創造学部では、自分の所属する子ども発達専修、学校教育専修、書道・国語専修、観光専修、デジタルアーカイブ専攻から1つを主専門として学び、さらに興味・関心のある科目を副専門として学ぶことのできる「主専門・副専門システム」を行っています。それにより、資格などの付加価値をつけ進路選択の幅を広げることができます。

閉じる

入学までに何を勉強すればよいですか?

進みたい学部・学科・専攻・専修の基礎となる科目を早くから勉強すると効果的です。

AO入試など早期に入学が決定した方には、本学独自の「入学前課題」を送付しますので、各学部・学科・専攻・専修ごとに決められた課題を解答・提出してください。本学教員が採点して返却しますが、間違いや理解不足な所があれば丁寧に解説します。なお学部・学科・専攻・専修別に特に勉強しておくとよい教科は、健康栄養学科「生物」「化学」、住居学専攻「数学」、初等教育学専攻「5教科(国語・数学・理科・英語・社会)」と「ピアノ」など。早くから基礎力を身に付けておくと、資格取得や採用試験の際にとても役立ちます。「入学前課題」だけでなく、自分でもぜひ勉強してください。

閉じる

就職・資格・進学に関するQ&A

就職サポートにはどのようなものがありますか?

各種講座や企業説明会、個人面談など、一人ひとりに合わせた就職支援を行っています。

業界セミナー、卒業生・4年生の内定者講演会、メイク講座、筆記試験対策講座(公務員・一般企業対象)など、年間を通して充実した内容で就職のサポートを行っています。また、学内企業説明会や個別面談などで、一人ひとりに合わせた進路相談を行います。

閉じる

企業での「インターンシップ」はありますか?

夏休みや春休みなどを利用して企業へのインターンシップができます。

2年次〜4年次に希望者を対象に、夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して行っています。それぞれの専門分野に合った企業や、興味のある企業等でのインターンシップが可能です。

閉じる

卒業生の就職状況はどうですか?

2016年度は就職率99%を達成しています。

2016年度の就職希望者に対する就職率は99%で毎年高い就職率を維持しています。また学生の約7割が県外出身者の本学は、地元への就職希望者も多く、2016年度の地元就職率は85%でした。

閉じる

どういった分野に就職できますか?

教育関係をはじめ、病院、食品や製薬関連などの一般企業にも就職実績があります。

健康栄養学科は管理栄養士・栄養士として病院や福祉施設、管理栄養士・栄養教諭として学校、研究員として食品メーカーや製薬会社などさまざまな就職先があります。生活科学専攻は家庭科教員として公立・私立の中学校・高等学校で教壇に立っています。住居学専攻はハウスメーカー、建築やインテリアデザインなどの設計事務所に就職しています。初等教育学専攻では保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校など保育士・教員として資格を生かした分野に就職できます。また、文化創造学部では、書道、国語、英語、情報の教員として教壇に立ったり、観光と英語の両方を生かして旅行会社や航空会社などで仕事をしたり、学芸員や図書館の司書として公立の博物館や図書館に勤めている卒業生もいます。

閉じる

どんな資格が取得できますか?

教員免許状や栄養教諭などを取得できるほか、管理栄養士や建築士の受験資格も得られます。

取得できる資格は、保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭、栄養教諭、学校図書館司書教諭、博物館学芸員、図書館司書、デジタル・アーキビストなど。受験資格が得られる資格は、管理栄養士、一・二級建築士など。ほかに、インテリアコーディネーター、宅地建物取引士、文部科学省後援毛筆・硬筆書写技能検定、旅行業務取扱管理者(総合・国内)などの資格取得をめざすことができます。また、ダブルスクールを利用して、製菓衛生師なども取得することができます。

閉じる

教員免許状は取得できますか?

幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教員免許状、栄養教諭や学校図書館司書教諭を取得できます。

本学では全学科で教員をめざすことができます。幼稚園、小学校、中学校(国語・英語・家庭)、高等学校(国語・英語・家庭・書道・情報)の教員免許状だけでなく、栄養教諭や学校図書館司書教諭も取得できます。学科・専攻・専修によっては複数の教員免許状を取得することが可能です。また、4年次に大学院の科目(10単位まで)を履修できる「大学院授業科目早期履修制度」を利用して本学の大学院(通学・通信)に進学した場合、1年間大学院で勉強すれば、大学入学から大学院までを5年間で修了し、“教員免許の専修免許状”を取得することもできます。

閉じる

どんな資格対策講座がありますか?

教員採用試験をはじめ、管理栄養士や二級建築士などの対策講座を開講しています。

模擬試験や面接練習を含む「教員採用試験対策講座」や、「管理栄養士」、「二級建築士」、「インテリアコーディネーター」、「旅行業務取扱管理者(国内・総合)」などの対策講座を開講しています。

閉じる

国家試験対策は行っていますか?

管理栄養士をはじめ、さまざまな対策講座を開講しています。

さまざまな対策講座を開講しています。特に健康栄養学科では「管理栄養士」現役合格のためにグループ指導や勉強会だけでなく個別指導なども行っています。

閉じる

ダブルスクールとはどういうものですか?

大学に通いながら専門学校に通い、資格取得をめざすことです。

本学に通いながら、大学と提携した専門学校(別途費用必要)で関連する資格取得をめざします。またダブルスクールを利用して取得可能な製菓衛生師(京都製菓技術専門学校/通信)の資格は全学でめざすことができます。

閉じる

入試に関するQ&A

どのような入試方法がありますか?

AO入試や指定校推薦、一般推薦、一般入試、大学入試センター試験利用選抜があります。

本学を専願で希望するAO入試(自己推薦対話型)・指定校推薦(指定校推薦の有無は各高校にて確認をしてください)と、他大学と併願が可能な一般推薦、一般入試、大学入試センター試験利用選抜があります。

閉じる

推薦入試と一般入試は他大学と併願できますか?

他大学との併願もできます。

一般推薦と一般入試の出願は他大学との併願が可能です。

閉じる

推薦入試で不合格になった場合でも、一般入試やセンター試験利用入試を受験することができますか?

可能です。全部で9回受験のチャンスがあります。

一般推薦(前期、後期)、一般入試(前期A・B、中期、後期)、大学入試センター試験利用選抜(前期、中期、後期)と全9回受験できます。また、AO入試はI期からVI期まで実施しており、VI期のエントリーは2月上旬から始まります。

閉じる

本学試験場と地方試験場はどちらが有利ですか?

会場によっての有利・不利はありません。

同じ試験日の本学試験場・地方試験場ともに、同一の試験問題で入試を実施しますので、会場によって有利・不利はありません。

閉じる

試験日や選択科目で有利・不利はありませんか?

ありません。有利・不利はないように出題します。

試験日によって試験内容は違いますが、難易度の点では差が無いように出題します。

閉じる

試験日自由選択制の試験では、同じ学科を複数回受験できますか?

一般入試A・Bでは同じ学科の両日受験が可能です。

一般入試A・Bは入試日が異なるため同じ学科を両日受験できます。なお、別日程開催のため試験内容は違いますが、難易度の点では差が無いように出題します。

閉じる

複数の学科・専攻の併願はできますか?

一般入試A・Bや大学入試センター試験利用選抜で可能です。

一般入試A・Bは入試日が異なるため、併願が可能です。また大学入試センター試験利用選抜では本学の独自試験がありませんので、複数の学科・専攻で併願が可能です。さらに、一般入試と大学入試センター試験利用選抜では、学部を問わず、「第2志望」を申し込むことができます。(選考は、第1志望を優先します。)

閉じる

学部・学科ごとに試験問題は違いますか?

一般入試では、各入試区分とも同一問題を出題します。

一般入試は、学部・学科関係なく各入試区分とも同一の試験問題です。ただし「書道・国語専修 書道教育コース」第一志望者のみ、一科目を書道実技に代替することができます(※詳細は「学生募集要項」をご覧ください)。

閉じる

検定料の割引制度はありますか?

割引制度は設けておりません。

特に割引制度はありません。ただし、「大学入試センター試験利用選抜」は、ほかの検定料の半額15,000円で出願でき、本学の独自試験もないため、受験地への交通費・宿泊費等も必要なく、受験できます。

閉じる

学費はどのくらいかかりますか?

初年度納入金額は124万~128万円です。(2018年度入学生)

初年度納入金額(2018年度入学生)は学部・学科によって異なりますが124万~128万円です。なお教科書代などは別途必要です。詳細は「学生募集要項」で確認してください。

閉じる

学生生活に関するQ&A

大学見学をしたいのですが、いつなら可能ですか?

オープンキャンパスまたは事前予約制のキャンパス見学で、学内を見学できます。

予約不要の「オープンキャンパス(3月~9月)」または「進学相談会(11月)」にぜひお越しください。学内見学はもちろん、体験授業や学科説明、個別入試相談等も行っています。また、オープンキャンパスを逃してしまっても大丈夫です。11月中旬からは「キャンパス見学(事前予約必要)」を開催します。毎週土曜日10:00~、13:30~の2回、個別で学内見学、学科説明、入試相談ができます。

閉じる

学内の施設にはどんなものがありますか?

カフェテリアや図書館、コンピュータ室、ピアノ室などの施設を自由に利用できます。

憩いの場「カフェテリア」「ラウンジ」や14万冊の蔵書がある「図書館」があり、自由に利用できます。また、授業がない時間には「コンピュータ室」「ピアノ室」などが自由に利用できるため、レポート作成や採用試験対策としてピアノ練習をすることのできる環境が整っています。

閉じる

クラブ・サークル活動について教えてください。

趣味的なものから大会上位を狙う本格派まで、さまざまなクラブ・サークルがあります。

体育系(バスケ、ワンダーフォーゲル、居合道部など)も文化系(茶道、華道、書道、着付け部など)も共に充実し、趣味的なものから大会上位を狙う本格派まで、掛けもち入部も可能です。吹奏楽部やコーラス部など、地元の保育園や敬老会などの地域のイベントに参加している部活動もあります。また、毎年行われる学園祭では、ステージや展示作品で日頃の練習の成果を発表する機会もあります。

閉じる

学生寮はありますか?

大学敷地内に「いずみ寮」を設置しています。

大学敷地内にある「いずみ寮」は朝食・夕食込みで1か月2万円と大変安く人気の寮です。(入寮には地域の条件と選考があります。)
在寮期間は、最長2年(1・2年次)、門限、外泊などの寮規則はありますが、寮生手づくりの郷土料理を囲む交流会やクリスマス会など楽しい企画も多くあります。オープンキャンパスやキャンパス見学時に、寮の見学もできます。

閉じる

一人暮らしの下宿やアパートの紹介はしてもらえますか?

本学の学生のみが住める下宿先を案内しています。

大学から自転車で5~10分程度の距離に、地元と提携し、本学の学生のみが住める“安心・安全・安価(家電付10,000~40,000円)”な下宿先を「下宿案内(約370室)」にて案内しています。大家さんも近くに住んでいるので安心です。

閉じる

大学へはどのような交通手段がありますか?

最寄りの駅からスクールバスや公共交通機関で通学できます。

JR「岐阜」駅・名鉄「名鉄岐阜」駅前からスクールバス・公共交通機関(バス)、もしくは自家用車(駐車場無料)での通学が可能です。また、下宿生は自転車通学をする学生が多いです。

閉じる

スクールバスは、どのように運行されていますか?

JR「岐阜」駅・名鉄「名鉄岐阜」駅前から、平日の朝・夕に直行運行しています。

平日の朝は1限目の授業に間に合うようJR「岐阜」駅・名鉄「名鉄岐阜」駅前から直行運行しています。また帰りも、最終授業終了後に正門前からJR「岐阜」駅・名鉄「名鉄岐阜」駅行きがあります。料金も片道200円と安価です。スクールバスのチケットは、大学事務局内で購入することができます。

閉じる

自動車や二輪車(バイク)で通学することはできますか?

入学後からすぐに通学できます。

学内に無料の駐車場がありますので、入学後すぐに利用ができます。ただし、利用時は事前の申請が必要です。

閉じる

アルバイトは大学で紹介してもらえますか?

学事課にて、求人情報を公開しています。

学事課にて、大学に届いたアルバイトの求人情報を公開していますので、資料に基づいて自分で応募してください。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

疑問や不安を解決するために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ