岐阜女子大学/志望理由
生活に寄り添う家庭科教員として、生徒の成長を支えたい
家政学部 生活科学科/生活科学専攻 2025年度卒
古澤未蘭さん
岐阜県立大垣桜高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の頃に出会った先生への憧れから、教員という仕事に興味を持つようになりました。特に家庭科は、生活に身近な内容を扱いながら、人の成長を支えられる教科だと感じたことが印象に残っています。一方で、人前に立つことへの苦手意識もあり、自信を持てずに悩む時期もありました。大学生活の中でさまざまな経験を重ねることで、自分自身も成長できると考え、生活科学を専門的に学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
岐阜女子大学を選んだ理由は、学生一人ひとりに寄り添った少人数制の学びと、教員との距離の近さに魅力を感じたからです。入学後は、大学教員がアドバイザーとして定期的に面談を行い、学習面や将来への不安を気軽に相談できる環境が整っていました。丁寧な指導と温かい雰囲気の中で学べることで、自分のペースで理解を深め、自信を育てながら教員をめざせると感じ、この大学で学ぶことを決めました。
社会との関わり
生活科学科での学びは、家庭や地域、学校など、社会と密接につながっています。授業や実習を通して、衣食住や家庭生活に関する知識・技術を実践的に学び、それを人に伝える力を身に付けてきました。また、教員採用試験対策講座や面接指導など、大学全体で教員をめざす学生を支える体制の中で学んだ経験は、将来教育現場に立つうえでの大きな力になります。生活に根ざした学びを通して、生徒一人ひとりに寄り添える教員として社会に貢献したいと考えています。