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しずおかりこうか

静岡理工科大学

私立大学 静岡県

理工学部の詳細情報新設

2022年4月、土木工学科開設

学科・定員・所在地

学科・定員

土木工学科(50名)新設
※2022年4月開設
建築学科(50名)
機械工学科(75名)
電気電子工学科(60名)
物質生命科学科(55名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●研究を核とした貴重な経験を通して社会の推進力となる力強さを身に付ける
●2022年4月、静岡県唯一の「土木工学科」を開設
●防災先進県 静岡県唯一の建築学科で学ぶ!

問題意識を養いながら高い専門技術を習得する「専門教育」、実体験から学び自ら行動する精神を育む「PBL型教育」、技術者の基盤となる人間的な広い視野を培う「教養教育」の3つを柱に、ものづくりを通じて、次代を担う地域社会に貢献する技術者を育てます。

【学生数】998人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】47人(2021年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(修士課程)/システム工学専攻、材料科学専攻

土木工学科新設※2022年4月開設

講義・学問分野

■地盤工学 ■土木材料学 ■都市環境学 ■水工学 ■土木構造学

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建築学科

講義・学問分野

■建築計画・意匠分野 ■建築環境・設備分野 ■建築構造分野 ■建築材料・施工分野

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機械工学科

講義・学問分野

■ロボット・メカトロニクス分野 ■輸送機器分野 ■四力学・生産工学総合分野 ■航空宇宙分野

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電気電子工学科

講義・学問分野

■電力・エネルギー分野 ■制御・システム分野 ■情報・通信分野 ■電子・光応用分野

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物質生命科学科

講義・学問分野

■食品科学分野 ■バイオ・微生物分野 ■有機・高分子化学分野 ■新素材・基礎科学分野 ■無機・環境化学分野

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学部の特色

研究を通して、新しい世界の扉を開く

研究を核とした貴重な経験を通して社会の推進力となる力強さを身に付ける

本学部は国際化、多様化、複雑化していく社会を生き抜く力の育成をめざしています。設置学科は「機械」、「電気・電子」、「建築」と、新たに「土木」の4つの工学系学科を設置。「バイオ、食品、環境、新素材」に関わる問題を追究する理学系1学科。いずれの学科も研究を中心とする経験を重視しているのが特徴。学生はこの経験を経て、高い専門性、課題を発見する力と解決する力、自らの考えを発信し、人と繋がっていく力などを培っていきます。

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新校舎[土木工学科棟]完成予想図

2022年4月、静岡県唯一の「土木工学科」を開設

土木工学は、社会を支える施設の建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追求する学問です。静岡県は、国内において基幹となる鉄道、港湾、そして空港を有し、東西を結ぶ交通の要所です。また、山間地域や東西に長い海岸線、大きな河川があるため、「防災・減災」を学ぶうえで最適な地理的条件が備わっていると言えます。ここを舞台として、地域型防災学(耐震、対津波、防災・減災)として本学特有の実践的防災・減災学習を展開、I-Construction(ICT〈情報通信技術〉導入による建設生産システムの生産性向上)の動きを捉えた急速に進むICTの活用を前提とした学習、実際の現場を体験するフィールドワーク並びに自ら考えて行動するプロジェクト科目。これらを主軸に教育を展開し、第一線で活躍中の実務者の方の講義参加も含め、課題解決のための企画立案、調査や分析、解決策構築等を通じて、自らが学んだ知識・技術が、実際にどのように応用・活用されているのかをより深く理解できるよう学習していきます。

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「建築学科棟」建築を学ぶ 理想の環境をめざした設計

防災先進県 静岡県唯一の建築学科で学ぶ!

静岡県唯一の建築学科です。居ながらにして活きた建築が学べる工夫が随所に備えられた「建築学科棟」、照明デザインや空調といった環境分野の実験を可能にする「環境実験棟」、大規模なコンクリート材料の強度実験が可能な「構造実験棟」を完備。教授陣の丁寧な指導を可能とする少人数制の環境と相まって、静岡で世界に通用する技術者を育てるに足る確かな学びの施設と設備が整っています。静岡県は40年以上前から地震への備えの必要性が叫ばれ、それに備えてきた防災先進県。また日本有数の年間日照時間を誇ります。こういった地域の独自性を生かし、新たな安心と安全、そして快適を提供する建築を世界へと発信していきます。

◇建築学科第一期生の内定が続々と決定
2021年3月に建築学科第1期生が卒業し、社会へ巣立ちます。
[主な内定先]:西松建設、東京鉄鋼、須山建設、中村組、鈴与建設、静岡市役所、袋井市役所、焼津市役所 など(2020年12月時点)

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

対話をもたらす開放的なワンルーム階層の校舎を建設予定

土木工学科

静岡県をフィールドとして新しい防災・減災を学ぶ

静岡県は、国内において基幹となる鉄道や港湾、空港を有した交通の要所であり、南海トラフ地震や津波などに備える必要がある地域です。このような背景から、ICT(情報通信技術)の活用を目指し防災・減災の在り方、環境との融合、安全で快適な生活環境を考慮しながら、社会基盤整備を担う土木工学技術者の育成を目的に土木工学科の設置を構想しています。経年劣化している社会基盤(橋、道路上下水道など)の問題に対し、他の理工系分野とも連携しながらドローンやロボット、AI、ICT などの活用により抜本的な省力化、効率化を目指し課題解決に挑戦します。
◇GPS、人工衛星、人感センサー、AI、ドローンを使った3D技術、自動操縦の活用、データ解析などを取り入れた新しい土木を学ぶとともに、環境への対応にも取り組みます。
◇静岡県の重要な課題である地震、津波、崖崩れ、洪水などへの防災に役立つ河川、水理、地盤、防災、構造・材料、施工部分を、地域型防災学(耐震、対津波、防災・減災)として強化します。
◇富士山をはじめとして背後に高い山々が連なり、海岸線が近く、東西に長い地理的特徴をもつ静岡県をフィールドとしたプロジェクト科目で広範な視野と能動的な行動力を育成します。
■地盤工学 ■土木材料学 ■都市環境学 ■水工学 ■土木構造学

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広い視野と専門性育成を目的とした授業展開

建築学科

建築の基本を理解し身に付け、世界で通用する技術者へ

建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者育成をめざしています。広い視野と専門性育成を目的に展開される授業は、「建築学」の基本である計画・意匠、構造、環境、材料の各分野と、これらに関連した幅広い領域との繋がりをバランスよく学べます。また、より良い暮らしを実現するための課題や防災・耐震に関わる課題解決をめざす研究など、本学科ならではの学びを充実させています。
■建築計画・意匠分野 ■建築環境・設備分野 ■建築構造分野 ■建築材料・施工分野

◇建築学科第一期生の内定が続々と決定
2021年3月に建築学科第1期生が卒業し、社会へ巣立ちます。
[主な内定先]:西松建設、東京鉄鋼、須山建設、中村組、鈴与建設、静岡市役所、袋井市役所、焼津市役所 など(2020年12月時点)

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人材を実践的に育成!未来の機械技術を創出

機械工学科

機械工学の幅広い分野に触れ、自律的に知識・技術を学ぶ向上心を育てる

自動車、航空機、ロボット、生産といった工学分野を追究し、ものづくり活動に欠かせない技術を身に付けます。機械工学の基礎である四力学(材料、流体、熱、機械)や加工・材料について理解し、設計・解析・製作・評価の実践的プロセスが身に付くカリキュラムを編成。自律的に知識・技術を学ぶ向上心を持ち、自らの考えを表現できる技術者を育成します。
■ロボット・メカトロニクス分野 ■輸送機器分野 ■四力学・生産工学総合分野 ■航空宇宙分野

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地域・社会の発展のため、電気・電子の可能性を探究

電気電子工学科

時代の求める電気電子の知識・技術を学び、論理的思考で地域発展にアプローチできる技術者をめざす

ロボットや携帯端末、電気自動車などに欠かせない通信や制御する技術。電気を安全確実に創り出し運ぶ技術。情報通信システムに必要なハード・ソフト両面の技術。太陽電池や光応用の技術。これらに関連する技術を駆使し、論理的な思考判断で地域社会の発展に関わる問題解決に取り組んでいける力を身に付けます。
■電力・エネルギー分野 ■制御・システム分野 ■情報・通信分野 ■電子・光応用分野

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分子や原子レベルで観察を重ね、未解明現象の根拠を探す

物質生命科学科

食品、環境、エネルギーに関わる諸問題の解決に貢献する

理学分野の学科。高校で学ぶ物理、化学、生物などを基礎に生命科学、食品科学、材料科学、環境科学、エネルギー科学などの専門的な知識と技術を実践的に修得。科学・技術と自然・環境の調和を理解することで現在の課題を発見し、環境・生活・生命・安全に関連する問題の解決に貢献できる人材を育成します。
■食品科学分野 ■バイオ・微生物分野 ■有機・高分子化学分野 ■新素材・基礎科学分野 ■無機・環境化学分野

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アドミッションポリシー

求める学生像

〇土木工学科
知識・理解:土木工学を学ぶために必要な基礎的な学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる
関心・意欲:諸領域に関心を持ち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲を有している。
態度   :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

○建築学科
知識・理解:建築学を学ぶための必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる。
関心・意欲:諸領域に関心を持ち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲を有している。
態度   :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:図面等を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
○建築学を学ぶための基礎学力(数学、物理、英語など)を有し、建築・都市・地域のスケールを横断した科学的な思考と判断力を身につけ、世界的な視野で地域社会に貢献できることを望んでいる。
○文化、政治、経済、科学など幅広い分野にも関心を持つと同時に倫理感、責任感、協調性を有し、自らのアイディアを表現し、相手に伝えることができる。

○機械工学科
知識・理解:機械工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲:機械工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度   :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現と文章表現によって伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
○機械工学を学ぶための基礎学力(数学、物理、化学、英語など)を有し、「材料力学」「流体力学」「熱力学」「機械力学」の四力学を基に「ロボット」「自動車」「航空」「生産」などの技術で地域社会のものづくりに貢献できることを望んでいる。
○自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。

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求める学生像

○電気電子工学科
知識・理解:電気電子工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲:電気電子工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度   :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
○数学をはじめ、物理、化学、英語などの電気電子工学を学ぶための基礎学力を有し、「電力・エネルギー」「制御・システム」「情報・通信」「電子・光応用」などの技術で地域社会に貢献できることを望んでいる。
○自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。特にこれまで興味のある課題に自ら取り組んでおり、その成果を図やグラフを用いて客観的に説明できることが望ましい。

○物質生命科学科
知識・理解:物質生命科学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲:物質生命科学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度    :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
○物質生命科学を学ぶための基礎学力(数学、物理、化学、生物、英語など)を有し、「食品科学」「バイオ・微生物」「有機・高分子」「新素材・基礎科学」「無機・環境化学」といった分野に関連する問題解決で地域社会に貢献できることを望んでいる。
○自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】静岡県袋井市豊沢2200-2
入試広報推進課
(0538)45-0115(直)
 【URL】https://www.sist.ac.jp/navi/

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