しずおかりこうか

静岡理工科大学

私立大学 静岡県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

建築学科(50名)
機械工学科(75名)
電気電子工学科(65名)
物質生命科学科(60名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●研究を核とした貴重な経験を通して社会の推進力となる力強さを身に付ける
●理学分野の「物質生命科学科」、工学分野の「建築学科」「機械工学科」「電気電子工学科」で学ぶ
●防災先進県 静岡県唯一の建築学科で学ぶ!

問題意識を養いながら高い専門技術を習得する「専門教育」、実体験から学び自ら行動する精神を育む「PBL型教育」、技術者の基盤となる人間的な広い視野を養う「教養教育」の3つを柱に、ものづくりを通じて、次代を担う地域社会に貢献する技術者を育てます。

【学生数】960人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】44人(2018年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(修士課程)/システム工学専攻、材料科学専攻

建築学科

講義・学問分野

建築設計、建築計画、近代建築史、都市計画、建築CAD、建築構法、構造力学、構造実験、耐震設計、建築材料、建築環境計画、建築設備計画、建築防災、インテリアデザイン、ランドスケープデザイン論、卒業設計、卒業研究 など

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機械工学科

講義・学問分野

機構学、工業力学、材料力学、機械設計工学、機械材料学、機械工学設計製図 、工業熱力学、自動車工学、制御工学、流体工学、計測工学、ロボット工学、メカトロニクス基礎、航空工学設計製図、機械力学、卒業研究 など

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気回路学演習、電力システム 、電磁気学、電子回路学、エネルギー伝送、ネットワーク工学、半導体デバイス、光エレクトロニクス、光通信工学、通信システム、電子制御工学、電気機器、センサ工学、メディア信号処理工学、卒業研究 など

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物質生命科学科

講義・学問分野

物質生命科学概論、基礎分析化学、物理化学、基礎生化学、環境微生物学、遺伝子工学、バイオマテリアル、有機合成化学、食品衛生学、応用熱力学、環境・エネルギー材料、量子化学、高分子化学、材料科学、卒業研究 など

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学部の特色

充実の研究施設で、各分野の研究プロジェクトを推進

研究を核とした貴重な経験を通して社会の推進力となる力強さを身に付ける

本学部は国際化、多様化、複雑化していく社会を生き抜く力の育成をめざしています。設置学科は「機械」、「電気・電子」、「建築」3つの工学系学科、「バイオ、食品、環境、新素材」に関わる問題を追及する理学系1学科。いずれの学科も研究を中心とする経験を重視しているのが特徴。学生はこの経験を経て、高い専門性、課題を発見する力と解決する力、自らの考えを発信し、人と繫がっていく力などを培かっていきます。

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実践的に学び、専門性を深める

理学分野の「物質生命科学科」、工学分野の「建築学科」「機械工学科」「電気電子工学科」で学ぶ

●物質生命科学科
理学分野の学科。人類の発展に欠かせない食品、環境、エネルギーに関わる諸問題の解決に積極的に貢献できる人材を育成します。細胞、遺伝子、食品、機能性材料などの専門的知識と分析技術を修得し、バイオテクノロジー、食品化学、新物質、新素材、環境、エネルギーについて理解を深めます。
■バイオ・微生物分野 ■有機・高分子分野 ■食品科学分野 
■無機・環境化学分野 ■新素材・基礎科学分野

●建築学科
静岡県で唯一の建築学科。生活する人々の文化と融合する建築学を研究し、静岡県に相応しい建築物のデザインや建築計画を考え、設計・施工できる建築家・建築技術者を養成します。
■建築計画・意匠分野 ■建築環境・設備分野 ■建築構造分野 ■建築材料分野

●機械工学科
自動車、航空機、ロボットなど、社会が求めるものづくりを支える技術者を養成します。機械工学の基礎である4つの力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)や加工・材料について理解し、設計・解析・製作・評価の実践的プロセスを学びます。
■航空宇宙分野 ■ロボット・メカトロニクス分野 ■輸送機器分野 ■四力学・生産工学総合分野

●電気電子工学科
電気回路・電子回路の基礎を理解し、ハードウェア・ソフトウェアの両面から、ロボットや自動車などの回路設計やシステム設計といった電気や電子、通信に関わる技術を身に付けます。
■制御・システム分野 ■電力・エネルギー分野 ■情報・通信分野 ■電子・光応用分野

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「建築学科棟」建築を学ぶ 理想の環境をめざした設計

防災先進県 静岡県唯一の建築学科で学ぶ!

静岡県唯一の建築学科です。居ながらにして活きた建築が学べる工夫が随所に備えられた「建築学科棟」、照明デザインや空調といった環境分野の実験を可能にする「環境実験棟」、大規模なコンクリート材料の強度実験が可能な「構造実験棟」を完備。教授陣の丁寧な指導を可能とする少人数制の環境と相まって、静岡で世界に通用する技術者を育てるに足る確かな学びの施設と設備が整っています。静岡県は40年以上前から地震への備えの必要性が叫ばれ、それに備えてきた防災先進県。また日本有数の年間日照時間を誇ります。こういった地域の独自性を活かし、新たな安心と安全、そして快適を提供する建築を世界へと発信していきます。

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学べること

広い視野と専門性育成を目的とした授業展開

建築学科

建築の基本を理解し身に付け、世界で通用する技術者へ

建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者育成をめざしています。広い視野と専門性育成を目的に展開される授業は、「建築学」の基本である計画・意匠、構造、環境、材料の各分野と、これらに関連した幅広い領域との繋がりをバランスよく学べます。また、より良い暮らしを実現するための課題や防災・耐震に関わる課題解決をめざす研究など、本学科ならではの学びを充実させています。
■建築計画・意匠分野 ■建築環境・設備分野 ■建築構造分野 ■建築材料分野

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人材を実践的に育成!未来の機械技術を創出

機械工学科

機械工学の幅広い分野に触れ、自律的に知識・技術を学ぶ向上心を育てる

自動車、航空機、ロボット、生産といった工学分野を追求し、ものづくり活動に欠かせない技術を身に付けます。機械工学の基礎である4力学(材料、流体、熱、機械)や加工・材料について理解し、設計・解析・製作・評価の実践的プロセスが身に付くカリキュラムを編成。自律的に知識・技術を学ぶ向上心を持ち、自らの考えを表現できる技術者を育成します。
■航空宇宙分野 ■輸送機器分野 ■ロボット・メカトロニクス分野 ■四力学・生産工学総合分野

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環境との調和をめざし、電気・電子の可能性を探求

電気電子工学科

これからの時代が求める電気電子の知識・技術を学び、論理的思考で地域発展にアプローチできる技術者を育成

ロボットや携帯端末、電気自動車などに欠かせない通信や制御する技術。電気を安全確実に創り出し運ぶ技術。情報通信システムに必要なハード・ソフト両面の技術。太陽電池や光応用の技術。これらに関連する技術を駆使し、論理的な思考判断で地域社会の発展に関わる問題解決に取り組んでいける力を身に付けます。
■制御・システム分野 ■電力・エネルギー分野 ■情報・通信分野 ■電子・光応用分野

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分子や原子レベルで観察を重ね、未解明現象の根拠を探す!

物質生命科学科

食品、環境、エネルギーに関わる諸問題の解決に貢献する

理学分野の学科。高校で学ぶ物理、化学、生物などを基礎に生命科学、食品科学、材料科学、環境科学、エネルギー科学などの専門的な知識と技術を実践的に修得。科学・技術と自然・環境の調和を理解することで現在の課題を発見し、環境・生活・生命・安全に関連する問題の解決に貢献できる人材を養成します。
■バイオ・微生物分野 ■有機・高分子分野 ■食品科学分野 ■無機・環境化学分野 ■新素材・基礎科学分野

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アドミッションポリシー

求める学生像

●建築学科
知識・理解:建築学を学ぶための基礎的な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる。
関心・意欲:諸領域に関心を持ち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲を有している。
態度    :倫理観や責任感を有し、他分野への協調性を有する。
技能・表現:図面等を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
●建築学を学ぶための基礎学力(数学、物理、英語など)を有し、建築・都市・地域の
スケールを横断した創造的な思考と判断力を身につけ、世界的な視野で地域社会に貢献
できることを望んでいる。
●文化、政治、経済、科学など幅広い分野にも関心を持つと同時に倫理感、責任感、協調性を有し、自らのアイディアを表現し、相手に伝えることができる。

●機械工学科
知識・理解:機械工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:論理的な思考力を持ち、物事を正しく判断することができる。
関心・意欲:ものづくりに対して強い関心を持つ。
態度    :主体的に勉学やものづくり活動に取り組む。
技能・表現:口頭表現と文章表現によるコミュニケーション力を有する。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
●機械工学を学ぶための基礎学力(数学、物理、化学、英語など)を有し、「材料力学」、「流体力学」、「熱力学」、「機械力学」の4力学を基に「ロボット」「自動車」「航空」「生産」などの技術で地域社会のものづくりに貢献できることを望んでいる。
●自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。

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求める学生像

●電気電子工学科
知識・理解:電気電子工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲:電気電子工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする 意欲と熱意を有している。
態度    :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
●数学をはじめ、物理、化学、英語などの電気電子工学を学ぶための基礎学力を有し、「電力・エネルギー」「制御・システム」「情報・通信」「電子・光応用」などの技術で地域社会に貢献できることを望んでいる。
●自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。特にこれまで興味のある課題に自ら取り組んでおり、その成果を図やグラフを用いて客観的に説明できることが望ましい。


●物質生命科学科
知識・理解:物質生命科学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断:物事を多面的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲:物質生命科学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度    :主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現:自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

上記を反映させた「望ましい入学者像」は以下のとおりです。
●物質生命科学を学ぶための基礎学力(数学、物理、化学、生物、英語など)を有し、「食品科学」「バイオ・微生物」「有機・高分子」「新素材・基礎科学」「無機・環境化学」といった分野に関連する問題解決で地域社会に貢献できることを望んでいる。
●自ら進んで技術を学ぼうとする姿勢を有し、多面的、論理的な思考を行い、自らの考えを表現することができる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】静岡県袋井市豊沢2200-2
入試広報推進課
(0538)45-0115(直通)
 【URL】http://www.sist.ac.jp/navi/

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