はままつがくいん

浜松学院大学

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浜松学院大学/私のイチオシ

国際的な視点で得た学びを、地域課題の解決に活かす

顔写真
現代コミュニケーション学部 地域共創学科* 3年 U.R.さん 静岡県立浜北西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*現:地域共創学部 地域経営学科

夢中になったきっかけ

私が多文化共生に興味を持ったきっかけは、大学1年次にフィリピン・ダバオ市で行ったフィールドワークです。幼稚園での教育実習や中山間地域での活動など、様々な体験から物事を国際的な視点で見ることの大切さを学びました。また、文化や生活習慣の違いを理解して、尊重することの重要性を実感し、多様な価値観を受け入れることの大変さやコミュニケーション力の必要性も感じました。現在は授業に加え、大学生が設立したNPO法人に所属し、中山間地域の活性化や浜松市の地域課題の解決に取り組んでいます。これらの活動ではICTを活用し、学びを実践へとつなげることを大切にしています。

この学問のココがおもしろい!

私が所属する地域共創学科*には、「長期企業内留学」というプログラムがあり、3か月間地域の企業などに留学し、実際の業務を体験しながら社会の仕組みや仕事の流れを学生のうちから学ぶことができます。私も3年次前期にこのプログラムに参加し、多くのことを学びました。5分前行動の大切さ、責任の重さの違い、周囲を広く見て行動することなど、座学では得られない貴重な学びを通して、主体的に行動する力や責任感が身につきました。

キャンパスのお気に入りスポット

私のお気に入りスポットは「学生ラウンジ」です。空きコマの時間には、友達と話したり、課題に取り組んだり、ご飯を食べたりして過ごしています。机と椅子だけのシンプルな空間で、ひとりで集中して作業に取り組むことはもちろん、グループワークの打ち合わせにも使えます。落ち着いた雰囲気で気持ちを切り替えやすく、自然と集中力も高まるため、学習と休憩の両方を充実させることができる私にとってとても大切な場所です。

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