浜松学院大学/志望理由
長期企業内留学で経験を積み、将来の夢につなげる
現代コミュニケーション学部 地域共創学科* 2年
Y.R.さん
静岡県・浜松修学舎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*現:地域共創学部 地域経営学科
興味を持ったきっかけ
私は将来バスケットボールを教える指導者になりたいと考えています。小学4年生から現在まで、プレーをするだけでなく試合を観戦したり、選手のサポートを行ったりと、長くバスケットボールに関わってきました。その中でただプレーが上手になることだけでなく、挨拶をしっかりすることや考える力を育んでいったりと、人間として成長していくために必要なことを学んできたと感じています。このような経験から、指導者の方々から教えていただいたことを受け継いでいけるような指導者をめざしたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
浜松学院大学では、3年次に長期企業内留学が行われるという点に魅力を感じました。このプログラムでは、幅広い企業の中から留学先を選択し、3か月の間しっかりと学ぶことができます。私はバスケットボールの指導も行っている企業への留学が決まりました。将来の夢につながる仕事をいち早く体験できたり、アルバイトでは出会えないような就業先へ行ってみるなど、留学先を決める理由は様々ですが、実際に働くことでより経験を積んだ状態で就職活動ができると思いました。
将来の展望
卒業までの目標として、自信をもって浜松市をアピールできるようになりたいと考えています。大学入学以前は、観光地でもある浜松市についてよく知りませんでしたが、授業やイベント、フィールドワークを通して理解が深まっています。こうした学びの中で地元に対する愛着がわき、まだ注目されていない観光資源や問題点の改善などを考えるようになりました。残りの大学生活ではさらに多くの地を訪れ、知識を増やしていきたいと思います。