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きんじょうがくいん

金城学院大学

私立大学 愛知県

学部・学科

先輩の学問体験記

実践的な英語運用能力を向上させ、将来につなげたい

英語英米文化学科 2年 大久保美夢さん

出身高校
静岡県 公立高校

部活や課外活動
吹奏楽部に所属し、パートリーダーを務めました。入学してすぐにパートリーダーを任されたこともあり、初めは勉強と部活動の両立が難しかったのですが、少しずつ時間を見つけて勉強していくことで、徐々に自分のペースを掴むことができました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
暗記科目が苦手だったので、最初のうちはどう勉強すればよいか方法がわからず苦労しました。まず基本となる参考書を選び、その1冊をきちんと覚え、問題がスラスラ解けるようになるまで繰り返し、取り組みました。特に英語の長文は1つの文法がわからないだけでうまく読めなくなってしまうことがあるため、基礎固めに重点を置きました。納得のいく勉強方法を修得することは非常に難しかったのですが、センター試験の過去問を毎日解き、1問1問「解き方」を理解するよう意識しました。

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先輩はこんなことを学んでいます

実践的なカリキュラムで社会で活躍するための経験を積める

私の学科ではこんな勉強をしています

私の学科では、ReadingやWriting、Speakingなど英語の基本を学びます。英米文化研究コースでは、アメリカの文化や「シェイクスピア」の映画を用いてイギリスの文学について学びます。英語研究コースでは英語の構造、仕組み、発音の仕方などを学修します。また、複数履修が可能な3つの実践的プログラムは、その職種に必要な英語運用能力だけでなく、国際的な教養や、職場で必要となる知識、スキルを身に付けることができます。『エアラインプログラム』では、3年次に国際空港で行われるインターンシップに参加、『キッズ・イングリッシュ・プログラム』では、幼稚園や小学校、英会話スクールでの教育実習に参加、『英語スペシャリスト養成プログラム』では、中部国際空港との連携プロジェクトとして、外国人旅行者の常滑市内観光をサポートするボランティア・ガイドとして活躍したりと、社会での活躍に直結する経験を積むことができます。

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自分の将来につながる授業だから夢が大きく広がる

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

もともとアメリカ文化に興味があり、語学だけでなく、文化についても深く学びたいと思っていたので、英語英米文化学科を選択しました。『エアラインプログラム』『キッズ・イングリッシュ・プログラム』『英語スペシャリスト養成プログラム』と、将来につながる3つのプログラムが履修できることも、この学科を選んだ理由の1つです。TOEICのスコアを基準とし、約20人ずつにクラス分けを行っており、自分に合ったレベルで英語の4技能を高めます。Speakingの授業では、ネイティヴスピーカーの先生と直接会話をするなど、少人数制だからこそできることがたくさんあります。また、クラスメイトと距離が近く、将来について語りあったり、英語の勉強方法などの相談や、意見を交換したり、モチベーションが上がります。クラス分けは学年が上がるごとにあり、自らの英語スキルの伸びを感じることができるので、より一層勉強にも力が入ります。

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後輩へのアドバイス

留学という目標を立てていたものの、肝心の英語が苦手だったので、自分には無理だと半分諦めていました。しかし、幼い頃からの夢を捨てることができず、苦手意識を克服するまで英語を勉強しようと決心したのです。努力が実を結び、約1年間のアメリカ留学という夢を叶えることができました。そこで得られたものは自分にとってとても大きく、今では英語が得意科目になりました。もし留学を諦めていたら、今頃きっと後悔していたと思います。
みなさんにも目標を決め、それを達成する喜びを知ってほしいです。それがたとえ小さなものであっても、一つひとつ達成していくことで、ステップアップにもつながります。人は目標を持つことで、モチベーションを高めることができるので、時には息抜きをして楽しみながら、今自分が何をすべきか考え、夢の実現ために頑張ってほしいと思います。

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1週間の時間割

2年次はアメリカ留学で不在のため、1年次(後期)の時間割です。留学の準備のため、「留学のための英語」の授業も履修しました。今後は、帰国後の英語力を高める科目などを履修する予定です。

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