とうかいがくえん

東海学園大学

私立大学 愛知県

東海学園大学/志望理由

博物館の新しい価値を社会に届けたい

顔写真
人文学部 人文学科 2年 M.H.さん 愛知県・清林館高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

東海学園大学に入学後、講義内で教授が保有している実際の巻物を見たり、古銭などの実物を触ったりしながら資料についての学びを深めることで、博物館学芸員に興味を持ち、資格取得を目指すようになりました。また、博物館での取り組みや特別展などについて学んだことで、実際に興味を持った特別展に何件か行くことがあり、自分でも特別展の企画、展示をしてみたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

高校で私は文系に進みましたが、いまひとつ将来が固まらないまま卒業してしまいました。そんな私にとって、4つの幅の広い領域から学ぶことができ、興味を持った分野について打ち込むことができる東海学園大学の環境はぴったりでした。また、部活動やサークルの種類が豊富にあることも魅力の一つです。私は中学の頃から吹奏楽を続けており、東海学園大学で同じように吹奏楽に打ち込んでいる仲間と出会い、さらに広い地域で活動ができるのではないかと思ったことも東海学園大学を選んだ理由です。

社会との関わり

歴史の資料について学んでいく中で、それらが持つ歴史だけでなく、展示する博物館の現代の在り方についても学びました。わからないことや、歴史の資料で知りたいことがあれば、現代ではインターネットで調べられ、「静かな空間を歩いて見るだけ」の博物館に足を運ぶ人は少なくなっています。そのため博物館は「行くことでしか体験できない」事柄、特別展などを用意することが求められます。こうした変化を学ぶことで、博物館だけでなく現代社会に本当に必要とされる文化施設のあり方について考えることができるようになりました。現在では、メディア系統やコミュニケーション、声の出し方、歴史文化に創作文芸、日本語学なども学んでいます。さまざまな知識を身につけ、将来は学芸員だけにとどまらず、自分を生かせる職業に就きたいです。

東海学園大学の志望理由TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

東海学園大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ