名古屋商科大学/志望理由
在学中にバッグブランドを立ち上げ!実践で鍛えた思考力と表現力
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
学びのきっかけは、高校2年の冬に参加した起業体験活動である「スタートアップウィークエンド刈谷」です。限られた時間の中で仲間と一つのビジネスを形にする過程を経験し、自分のアイデアが人に伝わり、共感を生む瞬間に強い感動を覚えました。そこで、アイデアを形にする面白さやチームで価値を生み出す楽しさに触れ、マーケティングやブランドづくりに関心を持つようになりました。現在は、大学でマーケティングや経営を学びつつ、自身のブランド「imut imut(イムイム)」でインドネシアの職人と協働したハンドメイドバッグの企画・販売を実践しています。学んだ理論をビジネスに生かし、ブランドづくりやSNS運営を通して消費者心理の理解を深めています。
この大学を選んだ理由
叔母から大学院での学びについて話を聞いたことをきっかけに、名古屋商科大学に興味を持ちました。その後オープンキャンパスに参加し、学生が主体的に発言しながら議論を進める姿がとても印象的でした。特にケースメソッドを用いた授業では、実際の企業事例を通して経営判断を考えるため、教科書だけでは得られない「実践的な学び」ができる点に大きな魅力を感じました。また、自分の意見を言語化し、他者と意見を交わすことで思考力や表現力を磨ける環境だと感じ、この大学で学びたいと思いました。将来はここでの学びを活かし、自分のブランド運営に活かしながら、アジアの手仕事を世界に発信できるよう成長していきたいと考えています。
将来の展望
大学卒業までの目標は、立ち上げたブランドをさらに成長させ、授業で得た知識を実践にしっかりつなげることです。マーケティングや経営の知識を活かし、SNS運営や販売戦略を通してブランドを成功へ導きたいと考えています。また、卒業論文ではその実践を理論的に整理し、しっかりと書き上げることを目標にしています。卒業後は自身のブランドの活動を続けながら、アパレル業界などで経験を積み、より広い視点でブランドづくりやビジネスに携わりたいです。現場で得た知識と実践を融合させていきます。