名古屋商科大学/卒業後の進路
改善活動を通して確実に製品を届ける体制づくりに貢献する
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
一人暮らしを始めたことで、住む場所は心と身体を癒し、時に前向きな気持ちを与えてくれる存在だと実感し、誰かを笑顔にできる仕事をしたいという思いから、住宅業界を志しました。名古屋商科大学のCAP(Career Advancement Program)という少人数制の就職対策プログラムを活用することで、早期から自己分析に取り組むことができ、就職研修会で何度も面接練習を重ねたことで、緊張する場面でも自信を持って話せるようになりました。名古屋商科大学には、こうしたサポートを通じて学生が早い段階から将来を考え、自ら行動を起こせるよう促してくれる環境が整っており、私自身の成長にも大きくつながりました。
キャリア選択のポイント
CAPI(海外インターンシップ)での経験が、就職先を決定する大きなきっかけになりました。実務中心のプログラムの中で工場の改善に取り組んだ際、これまでの学生の中で一番良かったと評価していただき、自分の努力を認めてもらえたことが大きな自信につながりました。その経験を通して、自分の強みは課題を見つけて改善に取り組む姿勢にあると気づきました。内定先の企業も改善活動に力を入れており、自分の力を生かしながら成長し、現場に貢献する姿を思い描けたことが、進路決定の一番の理由です。
今後の夢・目標
トラック運転手の労働問題など、物流を取り巻く社会的課題に向き合いながら、改善活動を通してお客様のもとに確実に製品を届ける体制づくりに貢献したいと考えています。サークル活動でも課題を発見し、改善策を考えて行動することを繰り返してきたため、その姿勢を忘れずに現場の声を大切にしていきたいです。将来的には、物流に関わるすべての人が安心して働ける環境を整え、社会全体の暮らしを支える仕組みづくりに携わりたいと思います。住まいと暮らしを支える企業の一員として、現場から社会に笑顔を届けられる人材を目指します。