にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

女性がもっとスポーツを楽しめる商品開発をめざす

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • スポーツ科学部 スポーツ科学科 卒業生
  • 田中理織さん
  • 一宮南高等学校
  • 2016年度卒業

先輩の学生生活体験記

大学で頑張っている「学び」

教職課程を履修していたため、授業は教職関連の授業が中心でした。生徒の心理に興味があったため、卒業論文では青少年期女性の痩身欲求に関しての心理について研究を行いました。
また、ゼミの仲間とパラ陸上大会のイベントとして、パラスポーツ体験会の企画・運営を行いました。何か月もかけて計画をして、計画段階でつまずくことも多々ありましたが、仲間と支えあって当日を迎えることができました。パラスポーツに関する理解はもちろん、マネジメントの難しさを実感した出来事でした。

閉じる

この大学に入学して「良かった」と思えること

多角度からスポーツを学ぶことができたことで、新たな発見がたくさんありました。それぞれの年代に対してアプローチしたり、問題点を見つけて、解決策を探し出すことができるようになったと思います。
日本福祉大学では、他人を思いやる心が育ったと思っています。特に、今まで接点のなかった障害を持つ方々と会話をする機会が多くあり、自分のあたりまえがあたりまえではないことを知ることができたことは、今後の人生の糧になると思います。

閉じる

後輩へのアドバイス

スポーツを「する」ことは苦手だけれど、「見る」「支える」ことは好きだから勉強してみたい…という人には、迷わず日本福祉大学のスポーツ科学部をお勧めします。日本福祉大学の先生方は、本当に父親・母親のようにサポートしてくれる存在です。また、「ふくし」の心を持った仲間に囲まれて、自分をもっと好きになることができました。
高校生は、勉強に部活に恋愛に忙しく悩むことが多いとは思いますが、私は努力と経験は裏切らないと思っています。やってみたいこと、試してみたいことには全部手を出してみると良いですよ。

閉じる

「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

詳しくはこちら

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

先輩体験記をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

  • 「志望校」に登録して、
    最新の情報をゲットしよう!

    志望校に追加

リストに追加しました

ページの先頭へ