にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

自分自身も楽しみながら、子どもたちの成長を支えたい

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  • 日本福祉大学
  • 子ども発達学部 ※2022年4月現在:教育・心理学部 子ども発達学科 保育専修 ※2022年4月現在:保育・幼児教育専修 卒業生
  • 多々良菜月さん
  • 静岡県立榛原高等学校
  • 2016年度卒業

先輩の学生生活体験記

大学で頑張っている「学び」

児童福祉に関心があり、ゼミでは児童養護施設や乳児院などへ施設見学に行きました。子どもたちのよりよい生活を考える療育や子どもの意見を尊重した保育に刺激を受けました。実習でも乳児院へ行き、乳児とのかかわりを体験して乳児保育に強い興味を持ちました。しかし地元では乳児院の採用が少なく、乳児を受け入れている保育園を探しました。就職先の保育園で印象的だったのは、園長先生から伺った「子どもが楽しく過ごしているのは、先生たち自身が楽しんでいるから」という言葉です。その姿勢を心掛け、私も子どもたちの心をわくわくさせるような保育をめざします。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

「個を活かす」ということが大事だと学びました。保育や福祉を行う上で、すべてマニュアル通りにはいきません。一人ひとりに合わせた関わり方がとても重要であると思います。初めての実習ではわからないことばかりで何もかも上手くできませんでしたが、子ども一人ひとりに合わせた関わり方をしていく上で、先生方に褒めてもらうことも増え、自信につながりました。子どもとの関わり方だけではなく、自分の気持ちも成長できたと感じます。
日本福祉大学は、県外出身の学生が多く在籍していることも良かったです。愛知県外からの入学だったため、友達づくりなど不安なことばかりでしたが、同じように愛知県外から来ている人も多く、いろんな地域の友達ができたことが嬉しかったです。下宿生としての不安なども、同じように下宿をしている友達がいたからこそ一緒に乗り越えることもできました。また県人会の活動もあったので、地元の話などができる安心感もありました。

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後輩へのアドバイス

さまざまな観点から保育を学べます。難しい講義よりも楽しめる講義の方が多いです。自分たちが子どもになった気持ちで思いっきり遊んだり、実習や演習を通してたくさんの実践ができたりと、保育者になる上で良い経験になることばかりです。
保育専修の講義はみんなの前で手遊びやピアノなどの発表があるので、ピアノは少しでも練習していた方がいいと思います。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

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