日本福祉大学/先輩の学生生活体験記
一人ひとりの”ありのまま”に向き合える保育士に

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
もともと子どもが好きで、高校の時から子どもと関わる仕事に就きたいと考えていました。そこで大学をいろいろと探していたのですが、日本福祉大学の教育・心理学部は座学だけでなく実践も多いため、+αの学びを沢山得ることができるという点が非常に魅力的でした。また、幅広い分野の学びも充実しているため、自分のやりたいことや関心のあることを新たに見つけるきっかけにもなると考えました。
大学で頑張っている「学び」
特に、ゼミ活動に力を入れて取り組みました。実際に保育園や発達支援センター、親子支援の施設などに行き、バルーン遊びや泥団子づくり、絵の具遊びなどを行います。私はこれまでのゼミ活動を通して、子どもを評価するのではなく、ありのままの子どもの姿を受け止めるということを大事にしてきました。初めは声のかけ方が分からず活動中に戸惑う場面が多くありましたが、回数を重ねていくうちに自分から積極的に関われるようになることが増え、言葉のかけ方も「上手だね」ではなく、「○○な部分が素敵だね」などと一人ひとりに合わせた言葉がけができるようになりました。また、絵の具遊びを行った際は子ども達に負けないくらい体中絵の具まみれになって楽しみ、全力で子どもと「楽しい」を共有する大切さを学ぶことができました。ゼミ活動では一人ひとりが現場の状況を見て今何をすべきかを常に考えながら実践しているため、柔軟な発想力や臨機応変に対応する力が身に付きました。ゼミ活動で実際に保育園や支援センターに行って、多くの子ども達や保護者の方々と関わることができたのは学生生活の中でも貴重な経験でした。
後輩へのアドバイス
ここは座学だけでなく実践も多いため、より確実に保育の力が身につくと思います!例えば、畑を耕したり、竹で楽器を作ったりなど、いろいろなことが経験できます。楽しさも難しさも同時に体験することができ、様々な経験ができるのでおすすめです。
2027年、東海キャンパス拡張!

2027年に東海キャンパスが拡張します。新校舎を活用した最先端の研究や、他学部・地域との連携による学びの広がりを実現します。最寄り駅である太田川駅は名鉄名古屋駅から最短17分と、利便性の高い立地で学ぶことができます。