日本福祉大学/先輩の学生生活体験記
怪我から学んだリハビリの重要性を広める理学療法士に

健康科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻 4年生
岩田千明さん
愛知県立大府高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は自身の怪我をきっかけに、理学療法士を志すようになりました。中学時代は水泳部に所属しており、大会出場を目指して練習に励んでいましたが、中学3年生の4月に体育の授業中に足関節を捻挫し、骨折してしまいました。そのため、1ヵ月間泳げない期間があり、早く復帰したい一心でリハビリをせず競技に戻ったところ、靭帯が伸びて足関節に不安定性が残り、泳ぎも左右非対称になってしまいました。それから高校では部活動としてではなく、趣味程度で水泳を楽しむようになりました。この経験から、同じような体験をする人が減ることを願い、リハビリの重要性を広めたいと考えるようになりました。
大学で頑張っている「学び」
症例検討の講義を特に大切にしていました。1年次は臨床現場についての理解が浅く、意見交換があまり活発ではありませんでしたが、実習を経た後の症例検討では、友人たちの実習経験を聞くことで自分の実習と比較しながら新たな臨床知識を得ることができました。この経験を通じて、次の実習に向けた予備知識を深めることができ、さらに既存の知識を広げるために積極的に意見交換を行えるようになりました。
後輩へのアドバイス
日本福祉大学の理学療法学専攻では、基礎からしっかりと学び、3年生までに実習を終え、4年生では卒業研究・国家試験対策に打ち込めます。充実した4年間を送ることができるので、おすすめです!
2027年、東海キャンパス拡張!

2027年に東海キャンパスが拡張します。新校舎を活用した最先端の研究や、他学部・地域との連携による学びの広がりを実現します。最寄り駅である太田川駅は名鉄名古屋駅から最短17分と、利便性の高い立地で学ぶことができます。