にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

地域経済の学びを通して、地域の発展について考える

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • 経済学部 経済学科 地域経済コース 卒業生
  • 黒田梨乃さん
  • 名古屋南高等学校
  • 2017年度卒業

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代は弓道部に所属しており、大会で良い成績を残すことを目標にしていました。そのため、朝早くに学校に行き自主練、授業後に練習、休日練習と授業以外の時間は弓道に励むという部活中心の日々を過ごしていました。大会前はテスト週間でも部活があったので、学業と部活を両立させることが大変だったという印象が強くのこっていますが、充実した日々を過ごしていたと思います。

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大学で頑張っている「学び」

地域金融を専門とするゼミでは、地域経済を支える信用金庫の役割や活動について学びました。また、「地域研究」では、知多半島の観光客のリピーターを増やすにはどうすればよいか仮説を立て、中部国際空港セントレアでアンケート調査を行って立証しました。なぜそう考えたのか、根拠を示すことで聞き手を納得させることができるとわかり、プレゼンテーション技術の向上につながりました。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

大学で福祉を学ぶことで障害を持つ方の視点から考えることができるようになり、視野が広がったと実感しています。以前にくらべ、駅などで困っている方をみかけたら声をかけるなど、自分に少しでも役立つことはないかを考えられるようになりました。些細なことでも自分にできることを考えて動くことで、すべての人が暮らしやすい環境づくりに貢献していけたらいいなと思っています。

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後輩へのアドバイス

地域や医療・福祉の両分野で経済を学ぶことができるのが最大の魅力だと思います。少子高齢化が進む中で経済に加えて医療・福祉分野についての知識を持った人材になれることは、自分にとって大きな強みになると感じています。学習の幅が広いように感じられるので医療・福祉分野について学びたい人はもちろん、学びたいことがまだ決まっていない人にも良い環境なのではないかと思います。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

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