にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

“ふくし”の精神を活かして地域の人々を笑顔にしたい

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • スポーツ科学部 スポーツ科学科 卒業生
  • 太田悠亮さん
  • 磐田西高等学校
  • 2016年度卒業

先輩の学生生活体験記

大学で頑張っている「学び」

2年時に履修した、「スポーツフィールドワーク」の活動です。私は、高齢者施設での実習を選択しました。当初は、自分と大きく年齢が離れている方々と話す経験をしたことがなく、緊張でうまくコミュニケーションが取れないことが多々ありました。しかし相手の目線に合わせて話を聞くことや、ジェスチャーを大きくして、感情表現をすることで徐々に利用者の皆さんと打ち解けられるようになりました。その結果最後の実習では、利用者の皆さんから、「太田さんにお話しするために、旅行先のパンフレットを持ってきたよ」「もっとお話ししたかった」というお言葉をいただくことができました。私はこの経験から、自分は目の前の人の笑顔のために行動し、その人のためなら、主体的に行動できる人間であると気づくことができました。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

どんな人とも分け隔てなくコミュニケーションを取れるようになり、自分とは異なる意見を受け止められるようになったことです。
日本福祉大学では「ふくし」を「ふつうのくらしのしあわせ」と表現しています。ある人にとっての「ふつう」は私にとっては「ふつう」ではなかったり、日本人の「ふつう」の暮らしと外国人の「ふつう」の暮らしは必ず異なるはずです。「ふくし」とは、一人ひとりに向き合い、その人にとっての幸せとは何かを受け入れることが大事なんだと気づくことができました。

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後輩へのアドバイス

皆さんは「福祉」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
高齢な方々の介護や障害をお持ちの方の支援を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。私も日本福祉大学に入学するまではそうでした。しかしこの4年間で多くの人と関わり、さまざまな経験をしていくなかで、福祉とは「その人にとっての幸せとは何かを考え、行動すること」であると気づきました。
大学生活は、新たな人との出会いや今まで知ることができなかった知識に触れることで、高校生活とは違った充実感を味わうことができます。また今までの自分の人生を振り返り、これから先、どの方向を向いて生きていくのかを決める場所でもあります。その点で言うと日本福祉大学のスポーツ科学部は、福祉×スポーツをあらゆる角度から学ぶことができ、長い人生において必ず役に立つ「福祉」の理解を深めることができる環境であると思います。
是非、日本福祉大学スポーツ科学部に入学して、「自分にとっての福祉」の答えを見つけてみてください。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

詳しくはこちら

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