にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

多様な人々の考え方に触れ、視野が広がっています

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • 社会福祉学部 社会福祉学科 子ども専修 4年生
  • 田島七夏さん
  • 長崎北高等学校
  • 2018年度卒業

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代は、日々学習と部活を両立していました。学習面では、普段の授業、家庭学習、特別授業、学習合宿などを通して学びを深め、模試や定期試験でその時の学力を把握していました。部活面では、ライフル射撃部に所属し、部員一丸となって県内・九州の大会男女総合優勝・全国大会出場など大会入賞等の目標を掲げて練習に励んでいました。時には仲間同士でぶつかったりしながら一生懸命練習に取り組み、目標であった高校総体で男女総合優勝連覇を達成することができました。

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大学で頑張っている「学び」

貧困や不登校、虐待など、子どもや家庭が抱えるあらゆる問題と支援について学んでいます。豊富な経験を持つゲスト講師による講義や、障害のある方へのボランティア活動などを通して視野が広がり、多様な視点から物事を見る力が養われました。この力を将来は児童福祉の分野で、生きづらさを感じている子どもと家族への支援につなげていきたいと考えています。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

福祉のさまざまな分野で第一線で活躍する講師陣のもとで、日々学びを深めることができることです。施設見学やゲスト講師による実際の現場に関する講義、福祉に関する資格取得講座や就職活動に役立つ講座などが充実しており入学して良かったと感じています。
これまで、大学・地域・アルバイト先などでたくさんの人と交流してきました。多くの人との交流や講義を通して一人ひとり生い立ち等が異なるように、普段の暮らしの中で幸せに生活する上で何を大切にしているかなどの考え方も異なります。これらの考え方は正解も間違いもないということに気づき、視野を広げることができ成長したと感じています。
少子高齢化やグローバル化が進む中で全ての人々が普段の暮らしの中で幸せに生活できるように、一人ひとりが主役となる社会をめざす「ふくし」を実現していきたいです。

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後輩へのアドバイス

日本福祉大学では、さまざまな分野で活躍する講師陣がいるため福祉に関する専門知識や技術を極めることができます。また、全国各地で卒業生が活躍しています。
社会福祉学部は、社会福祉士と合わせて精神保健福祉士や保育士などといった複数の資格取得もめざすことが可能ですので、将来の可能性を広げたい人におすすめです。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

詳しくはこちら

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