日本福祉大学/志望理由
進路が決まっていなくても、迷っていても大丈夫な大学!
※掲載内容は取材時のものです
※2027年4月より社会福祉学部は「社会福祉学部」と「総合政策学部」に分岐。
(現:社会福祉学部 社会福祉学科 総合政策専修が学部として独立。)設置認可構想中のため、内容は変更になる可能性があります。
興味を持ったきっかけ
私は福祉の分野の中でも「高齢者福祉」に関心を寄せています。高校時代に所属していた吹奏楽部の活動で老人ホームを訪問し、高齢者の方と一緒に演奏を行いました。そこで高齢の方との関わりや福祉の仕事に興味をもったことがきっかけです。この部活動での経験があったため、大学を決める際に日本福祉大学の社会福祉学部が目に留まりました。授業の一つに音楽療法があることを見つけ、自分が取り組んできた吹奏楽も福祉と関係があることを知りました。
この大学を選んだ理由
昔から公務員の仕事に興味を持っていたことと、公務員をめざす学生のための学習環境が整っていることを知り、魅力を感じました。この2つの理由から福祉を学びながら公務員をめざせる社会福祉学部の受験を決めました。
また27年4月からは、社会課題の解決を通してビジネスや公共政策につなげる学びを展開する、総合政策学部が誕生します。特に日本福祉大学の総合政策学部では、経済・経営・法・政治・社会・心理・芸術・歴史の8学問系統を横断した学びが可能です。私は福祉分野に関心があるため社会福祉学部を選びましたが、「やりたいことやなりたい職業がまだ決まっていない」「幅広い分野を学びたい」と考えている人には総合政策学部もオススメです。
将来の展望
就職先は市役所を選択しました。市役所での審議会の見学や現職の方から地域の課題を学ぶ機会があり、大学で身に付けてきた知識で地域貢献ができると思ったからです。今後は授業で学んだソーシャルワークの知識や福祉の制度、特別養護老人ホームの実習で培った傾聴力を生かし、地域住民の方たちの力になれるように努めていきたいです。