にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

日本福祉大学/志望理由

福祉と経済を同時に学び
障害者の経済的自立を支えたい

顔写真
経済学部 経済学科 4年 林 尭生さん 岐阜県立華陽フロンティア高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

実際の授業の様子

高校3年生のときに家庭教師の方から簿記を教えてもらいました。今までの国語・数学・理科・社会・英語などの勉強は、私にとって興味が湧きにくいものでした。しかし、簿記は使用用途が明確で、学んだことを的確に生かせることに楽しさを感じました。また、過去の情報を数字で表して整理することに対しても「すばらしい発明だ」と感じ、一段と深く学びたいと思うようになりました。そのため、会計に関する本を読んでいると、会計情報を活用する管理会計を学ぶことが重要だと知り、大学でのさらなる学びの重要性を感じました。

この大学を選んだ理由

福祉と経済を同時に学べることが決め手に

私は生まれつき軽度の脳性麻痺をもっており、小中学校は、健常者と同じ学校に行っていましたが、高校のときは年1回、大阪の病院に1か月ぐらいリハビリ入院をしていました。高校2年生のときに同室の子たちに将来の話を聞いたところ、作業所で働くなどの現実的な将来像を描いており、それでは自力で経済的自立ができないのではないかと考えました。しかし、その一方で少しの工夫と、周りの理解・配慮が得られれば作業ができるのではないかということに気づきました。私はこの状況を改善したいため、福祉と経済を同時に学べる日本福祉大学を志望しました。

将来の展望

幅広い学びや活動を通して視野を広げる

私は「効率的・効果的」をモットーに、大学内のさまざまな活動に参加してきました。自身のやり方はなんとなく発見することができましたが、体系付けられていないのが現状です。また、自身のアイデアを不特定多数の人たちに伝えることができないため、共同作業者を見つけないと作業ができないのも現状です。大学卒業後は、これらの点を克服するために海外のMBAを取得したいと考えています。

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