なごやがくげい

名古屋学芸大学

私立大学 愛知県

名古屋学芸大学/卒業後の進路

人と街の毎日の暮らしを支える自動車を生み出したい

顔写真
卒業後の進路:トヨタ車体株式会社 デザイン部 メディア造形学部 デザイン学科 4年 山田さくらさん 愛知県立天白高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

スケッチクラブでのプレゼンの様子

入学前から、人が触れるもの・使うものをデザインしたいと漠然と考えていました。車の中で過ごす時間が好きなことに気づき、誰かの毎日を支える車をデザインできたら素敵だと思ったことが進路を決めるきっかけとなりました。その後、自動車のデザイナー経験のある先生がモビリティスケッチを教えてくださるスケッチクラブに参加し、モビリティ業界についてやスケッチのノウハウなどを学びました。この経験のおかげで、インターン選考にも自信をもって臨むことができました。

キャリア選択のポイント

モビリティメーカー主催のイベントに参加し、実際にデザイナーの方とお話しできたことが大きな転機となりました。そこで伺った「自分がデザインした車が街を走り、利用する人々の姿を自分の目で見られる。その度に誰かの毎日に彩りを与えていることを実感する」という言葉に強く心を動かされました。私もそう感じられるようになりたいと考え、モビリティデザイン職をめざそうと決めました。

今後の夢・目標

私が就職を予定しているトヨタ車体株式会社は、乗用車だけでなく福祉車両や商用車など、暮らしを支えるさまざまな自動車を製造しています。日本ではやむを得ぬ事情で車を運転できない方も少なくありません。私はそんな方も自由に、そして楽しく移動できる社会を実現したいと考えています。その実現に向けて、一人ひとりに合った車を提案できるデザイナーとして、人と街の毎日を支える自動車を生み出したいと思います。

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