大学入試センター試験の最新情報をお届け!

こうがっかん

皇學館大学

私立大学 三重県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

神道学科(70名)
国文学科(80名)
国史学科(80名)
コミュニケーション学科(80名)

所在地

1~4年:三重

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●歴史や文化、文学、英語、心理学を学び、豊かな教養と人間性を育む
●文学部でも、小学校から高等学校までのさまざまな教員免許が取得可能
●伊勢神宮近くに立地する本学キャンパス

世界に誇れる日本の精神、伝統、文化について学び、その成果を社会や世界に発信するために必要なコミュニケーション能力を修得。異文化についても積極的に交流し、相互理解を深めるための能力を養います。

【学生数】1,506人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】34人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/神道学専攻、国文学専攻、国史学専攻(博士前期課程・後期課程)

神道学科

講義・学問分野

神道概論、祭祀概論、宗教学概論、有職故実、祝詞作文、神道英語、祭式及び同行事作法I・II・III など

閉じる

国文学科

講義・学問分野

国語学概論I・II、漢文学概論I・II、国文学史概説I・II、書誌学概論、古典文学講義IA~D、図書館概論 など

閉じる

国史学科

講義・学問分野

国史概説A~D、史料講読A~E、古文書学、考古学、博物館概論、国史学演習A~E など

閉じる

コミュニケーション学科

講義・学問分野

日本語コミュニケーション概論I・II、ビジネス英語I・II、発達心理学I・II、心理学実験I・II、表現演習I・II など

閉じる

学部の特色

日本の歴史と文化に秘められた先人の英知を学ぶ

歴史や文化、文学、英語、心理学を学び、豊かな教養と人間性を育む

本学は、1882(明治15)年、伊勢神宮に開設された、日本古来の神典や国文、国史を研究する中心的機関「皇學館」の建学の精神を受け継いでいます。講義では、日本の古典から近代文学、言語(日本語・英語)、心理学、歴史、思想、宗教などを広い視野から究明し、その成果を社会や世界に発信できるグローバル人材の育成をめざします。本学部に設置する4学科はいずれも、専門知識の修得とその根底を培う豊かな教養をベースに、日本の歴史と伝統文化に秘められた先人の英知に学び、不変の価値を探究。常に自らのあるべき姿を問い直し、新しい時代を切り開く糧を得ることをめざしています。
国家資格の「公認心理師※」取得に必要な学部プログラムを新たに用意。心理系分野や産業界など多彩な職場での活躍が期待できます。
※受験資格を得るには、さらに大学院での科目等履修もしくは2年以上の実務経験が必要です。

閉じる

小学校教諭一種免許状も取得可能(神道学科除く)

文学部でも、小学校から高等学校までのさまざまな教員免許が取得可能

本学では、これまでに約5,800人の卒業生が教育界に輩出。文学部でも小学校から高等学校までの教員免許状を取得することができます。国文学科、国史学科からは、これまでに多くの中学校・高等学校教員(国語、社会、地歴・公民)が誕生。コミュニケーション学科でも英語科教員が誕生しています。さらに神道学科除き、小学校教諭一種免許状が取得可能です(ただし、履修に際しては制約があります)。

閉じる

日本の歴史を語る貴重な文献や資料が並ぶ「佐川記念神道博物館」

伊勢神宮近くに立地する本学キャンパス

学内にある「佐川記念神道博物館」は、日本の歴史を研究するうえで貴重な文献や文化資料を幅広く所蔵。学芸員資格取得のための基礎実習なども行われています。また、附置研究所や機関として「神道研究所」「史料編纂所」があり、全学的な研究計画を立案、推進し、研究展開および成果の発信を行っています。そのほか、周辺には「神宮文庫」「神宮徴古館」「神宮美術館」もあり、日本文化を探究するための最適な学習環境が整っています。

閉じる

学べること

祭祀における作法を通して敬神の念と祭る心を養う

神道学科

日本人が守り伝えてきた神道をベースに日本の伝統的精神文化の根源に迫る

○神道学コース
古典講読、祭式の行事作法、祝詞作文、有識故実など神職に必要な専門知識と技能を修得。指導的役割を果たせる神職をめざします。なお、入学者の約7割は神社とは無関係の一般家庭出身者で、卒業後は全国の神社に奉職しています。

○日本文化コース
日本文化の基底にある神道を軸に、日本の歴史、文学、思想、宗教、民俗などを幅広く学びます。神職をめざすだけでなく、公務員や地域振興・観光関連への就職も視野に入れたコースです。

【授業・講義】
祭る「心」と「作法」を体得「祭式及び同行事作法」

神社本庁が制定する「神社祭式行事作法」に基づき、敬神の念と祭る「心」を養うとともに、祭祀における礼法ともいうべき「作法」を体得。また「修祓」や「祝詞奏上」「拝礼」「宮司一拝」など基本的な行事についても学びます。

閉じる

拓本や古法帖をもとに古典の適切な表現技法も学ぶ

国文学科

国語と国文学を学ぶことにより正確な読解力と美しい日本語表現力を修得

○国語・国文学コース
上代・中古・中世・近世・近代・現代の各時代における幅広い分野の作品を読解。国文学の歴史と精神、ことばの構造・表現などを学び、中学校・高等学校の国語科教員をめざします。また、漢文学や書誌学なども学べます。

○国語科教員コース
中学校・高等学校の国語科教員をめざし、文学や言葉を教えるための力を身に付けます。

【授業・講義】
漢字への理解を深めながら書を修得「書 I (漢字書法)」

書道を指導するための専門的な技術を高めるとともに、伝統的な結構法や用筆法を修得。同時に、漢字に関する知識・理解も深め、拓本や古法帖をもとに古典の名品を適切に表現する技術も身に付けます。

閉じる

古文書の価値と様式の変化を考察

国史学科

国の歴史=国史を学び、「時代を本質的に読み解く力」を磨く

○歴史教育コース
史料を読解し史実を解明する力を修得。中学校・高等学校教員をはじめ、公務員や一般企業をめざします。また、国史と関連の深い東洋史の専任教員も配置し学びの幅を広げています。

○文化財コース
学芸員や神職として、文化財や古文書の読解を通じた歴史研究法を学びます。本学附属の神道博物館にて、学芸員資格を取得するための実習も行います。

【授業・講義】
史料としての価値と重要性を知る「古文書学」

歴史研究において最も重要な史料とされている古文書。その「モノ史料」としての価値を探りながら史料としての重要性や古文書様式の変化について考察し、時の政治権力の変遷と関連づけて論じます。

閉じる

英語を「聞き」「話す」ために、スピードに慣れる訓練を行う

コミュニケーション学科

人間関係や社会心理について研究し表現力に富む人材を育成

○英語コミュニケーションコース
コミュニケーション力に加え、実践的な英語スキルを身に付け、英語科教員や英語を必要とする企業などへの就職をめざします。英語教育やTOEIC関連の教員スタッフも充実しています。

○心理コース
社会・生活と心理学との関わりについて考え、人間の行動と心理を理解するために必要な知識と技能を身に付けます。

○地域情報コース
地域社会に関するデータを扱うために必要な地理学と情報科学の基礎知識と地域情報を収集・分析・表現する実践力を養います。

【授業・講義】
英語で「聞く」「話す」力を身に付ける「プラクティカル・イングリッシュI・II 」

英語の四技能の中でも、リスニングとスピーキングに重点をおいた授業で、実用的な英語運用能力を身に付けます。英語を「聞き」「話す」ために、スピードに慣れる訓練も行いながら、英語力を総合的に高めます。

閉じる

アドミッションポリシー

日本の伝統・文化を継承し、広めていける人を求める

本学部の求める人物像

本学部では、全学のディプロマ・ポリシーにふさわしい入学者として、以下のような人物を求めています。
1.高等学校までの教育課程で必要とされた「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等の能力」、「主体的に学習に取り組む態度」を修得していること。
2.高等学校までの教科の履修内容のうち、特に「国語総合」と「英語」について、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーション能力の基礎的な内容を身につけていること。
3.自らの生まれ育った地域社会や日本、また日本を取り巻く世界の話題について、これまで学んできた知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、自らの考えを他者に説明することができること。
4.本学で志望する学部・学科での学修や経験を、地域社会、日本国内あるいは海外で生かしたいという目的と意欲を備えていること。

※大学アドミッション・ポリシーと同じ

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】三重県伊勢市神田久志本町1704
入試担当
(0596)22-6316(直)
 【URL】https://www.kogakkan-u.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ