長浜バイオ大学/大学トップ
ここに注目!
- サイエンスイノベーションの時代に対応した先端領域が学べる
- 豊富で高度な実験・実習900時間
- 次世代医療を担う臨床検査技師を育成
大学の特色
バイオの総合大学だからできる、一人ひとりの「興味」を「専門力」に変える学び
長浜バイオ大学では、生命科学・データサイエンス・動物科学など、あなたの“好き”を専門スキルへとつなげる学びを、基礎から丁寧に積み上げていきます。
3学科1コースそれぞれに、初心者でも無理なく理解できるカリキュラムと、少人数で一人ひとりに寄り添うサポート体制を整えているため、学習面に不安がある方でも安心してスタートできます。
実験中心の授業や、医療・創薬・食品・動物・データ分析といった幅広い分野に触れる中で、自分の“好き”を育み、将来につながる力を着実に身につけられることが本学の強みです。
1年次から始まる、実験・実習900時間のカリキュラム
本学の特色は、1年次からスタートする週3コマの「実験中心の学び」です。初心者でも基礎から段階的にステップアップできるよう、丁寧なカリキュラムを編成。多くの大学が2~3年次から本格的な実験を始めるなか、本学では1年次から実験・実習を必修としています。
3年間で積み上げる実験時間は最大約900時間。DNAの抽出やタンパク質の分析、微生物の培養など、バイオの世界で必須となる技術を徹底的に体得します。
この「圧倒的な経験値」は、就職活動における揺るぎない自信と、現場での即戦力へとつながります。
さらに、全学科でバイオとデータサイエンスの融合を重視。高度な情報処理技術をあわせて習得することで、卒業後のキャリアの可能性を大きく広げます。
学習と生活を支える充実のサポート体制
本学の最大の特徴は、教員と学生の距離が非常に近いことです。少人数のグループワークや実習を主体としているため、疑問はその場ですぐに解消できます。教員に加え、先輩学生(TA)も指導に加わるため、初めての器具操作や複雑な計算も、自分のペースで着実に習得可能です。
「できること」が増える実感が自信に繋がり、気づけば高度な専門技術を使いこなす自分へと成長しているはずです。
また、1年次生特有の不安を解消するため、先輩による学生チューター制度「ぴあサポ」を導入しています。講義や実習への取り組み方はもちろん、学生生活全般の悩みも、先輩たちが親身になって寄り添います。
学習から生活面まで、一人で悩ませない環境がここにはあります。
アドミッションポリシー
〈求める学生像〉
理科が好きで、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを学び、社会の役に立ちたいという意欲を持つ、次のような人を求めます。
1.バイオサイエンスを学ぶ上で必要な基礎学力を持つ人
2.物事を論理的に考え、他者とコミュニケーションが取れる人
3.向上心を持って勉学に取り組むことができる人
4.医療、製薬、食品、環境、情報などの分野で活躍したい人
教育環境
豊かな自然に囲まれたキャンパスで、充実したキャンパスライフが過ごせる
西には琵琶湖と湖岸公園、東には伊吹山を望む、生命科学の探究に恵まれたロケーションに本学のキャンパスはあります。「緑豊かな公園の中の大学」をコンセプトに「湖国の森」や開放感あふれる食堂、学生ラウンジなど、快適なキャンパスライフを応援する施設・設備が充実しています。
長浜バイオ大学サテライトオフィス
長浜市街地にある「サテライトオフィス」は、歴史ある町家を改修した共同オフィス「BIWAKO PICNIC BASE」内に併設されています。長浜駅から近く、年間約300万人の観光客が訪れる観光地黒壁スクエアへつながる北国街道沿いに位置しています。
学生であれば誰でも使用することができ、クラブ活動のミーティングや研究室での自主勉強などの利用も可能です。サテライトオフィスは大学と地域との交流拠点としてHUBの役割を担っており、学生が主催するイベントの会場や、地域の方々と協力して進めるキャリア科目の教室としても利用されています。
最先端の研究拠点「ゲノム編集研究所」
学内に設置された「ゲノム編集研究所」は、生命の設計図を書き換える革新的技術の拠点です。動物・植物の両部門で世界をリードする研究が行われており、学生は日常的にバイオの最前線に触れることができます。こうした「本物の研究現場」がすぐそばにあることが、学生の探究心を強く刺激します。
学部
【2026年度入学者対象】
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2025年)
【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人
単位認定、奨学金
【大学独自の奨学金】ない
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
住環境
キャンパスのある長浜市は、滋賀県の湖北エリアに位置し、豊臣秀吉が築城した長浜城をはじめ、神社・仏閣が点在する魅力あふれる “観光のまち” として知られています。
西に琵琶湖が広がり、東に日本百名山に数えられる伊吹山がそびえており、生命を探究するバイオの教育・研究には最適なロケーションです。
クラブ・サークル活動
少人数の大学ですが、クラブ・サークル活動は活発です。関西地区の学生競技連盟に参加して大会に出場するクラブや長浜地域の市民サークルと共同の取り組みを行うサークルなど、地域や他大学との交流も盛んです。
長浜市街地にある大学の町家キャンパスを拠点に、市民との交流活動など、学生の自主的な取り組みも広がっています。
クラブ&サークル
【公認団体】2025年度
硬式テニス部、軟式テニス部、バスケットボール部、バドミントンサークル、バレーボール部、野球部、競技麻雀部、軽音楽部、吹奏楽部、CELL部、動物研究サークル、ポケモンサークル、ボードゲームサークル、サイクリング部、ゴルフサークル、剣道部、ポーカーサークル、米長滋彦の蜂蜜会学生部、子ども食堂サークル、長浜バイオ大学自然科学研究会
【任意団体】2025年度
サッカー部、国際交流サークル、ハンドメイドサークル、特撮研究サークル、問題解決サークル
大学院・併設の大学
バイオのスペシャリストを養成
●バイオサイエンス研究科
博士課程前期課程(分子バイオ科学技術領域、統合バイオ科学技術領域)
博士課程後期課程(バイオ科学技術研究領域)
タカラバイオ連携大学院
パンフ・願書
教員数・学生総数
教員数
教授24人、准教授12人、講師3人、助教13人
*2025年09月収集情報
学生総数
650人
*2025年5月1日現在
新入生総数
5人
*2025年09月収集情報
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| ○ | × | × |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| ○ | ○ |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| ○ | ○ |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| ○ | ○ |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| 約17 | 約11 | - |
入試
所在地・アクセス
本学キャンパス
●滋賀県長浜市田村町1266
JR琵琶湖線「田村」駅下車すぐ
問い合わせ先
長浜バイオ大学についてのよくある質問
卒業と同時に取得できる資格はありますか?
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