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ながはまばいお

長浜バイオ大学

私立大学 滋賀県

バイオサイエンス学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

フロンティアバイオサイエンス学科(88名)/臨床検査学コース(30名)
*仮称・2019年4月設置予定
メディカルバイオサイエンス学科(70名)
*仮称・2019年4月設置予定
アニマルバイオサイエンス学科(50名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実験時間は3年間で864時間!1年次から体系的に実験・実習を実施
●最新の機器で最先端のバイオ研究に取り組める
●キャリア教育をカリキュラム化し、将来設計を描きながら学ぶ

生体物質、遺伝子、細胞、個体、生態系、生命情報など生命現象について学びます。さらに2019年4月からは、変革する新しいデータサイエンス時代に対応する学びがスタートします。

【学生数】1114人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】67人(2017年5月1日現在)
【大学院】バイオサイエンス研究科[博士課程前期課程、博士課程後期課程]

フロンティアバイオサイエンス学科*仮称・2019年4月設置予定

講義・学問分野

バイオサイエンス応用実験、放射線概論、組織学、機器分析概論、細胞工学、植物遺伝子工学、環境保全学、植物生産科学、ウイルス学、薬品構造機能学、バイオビジネス概論 など
臨床検査学コース/医学概論、医用工学、臨床検査総論、臨床血液学、臨床免疫学、病理学 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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メディカルバイオサイエンス学科*仮称・2019年4月設置予定

講義・学問分野

コンピュータ・グラフィックス実習、バイオサイエンス応用実験、生命情報科学概論、医療情報学概論、生物情報統計学、データベース技術、プログラミング実習、食品・創薬インフォマティクス など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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アニマルバイオサイエンス学科

講義・学問分野

動物科学応用実験、動物生理学、組織学、動物生殖発生学、フロンティア動物科学、水生動物学、実験動物学、動物行動管理学実習、野外調査実習、免疫学、動物栄養学、薬理学、動物系統分類学 など
※2017年度開講科目であり、変更される場合があります。

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学部の特色

豊富な実験で実践的な技術力を身に付ける

実験時間は3年間で864時間!1年次から体系的に実験・実習を実施

1年次から専門基礎実験と情報科学実習を必須科目とし、専門性の高い実験に親しむことができます。卒業研究を除いた3年間で864時間という実験は、群を抜いた時間数となっています。
情報科学実習では、1年次で基本的なアプリケーションの操作技術、2年次にはバイオサイエンスの新しい研究領域として注目されているバイオインフォマティクスの基礎を学びます。

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各分野のバイオ実験に特化した充実の設備

最新の機器で最先端のバイオ研究に取り組める

透過電子顕微鏡や次世代シーケンサー、クロマトグラフィーなど、最先端のバイオ研究に欠かせない実験機器がそろっています。1年次からこれらの機器を活用して実験を行います。

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進路を意識し、専門分野を追究

キャリア教育をカリキュラム化し、将来設計を描きながら学ぶ

1年次から進路選択を意識した学生生活を送るために「キャリア教育ユニット」を開講。インターンシップや就職支援セミナーを実施し、将来設計をしっかりと描けるようにサポートしています。

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学べること

フロンティアバイオサイエンス学科

幅広いバイオ領域とビッグデータを深く学ぶ

生物学、農学、理学、工学、医学などの幅広いバイオサイエンス領域において、基礎から最先端までの知識と技術を段階的、総合的に学ぶとともに、データマイニングについても深く学び、データサイエンス時代の先端バイオサイエンス分野での活躍をめざします。
学科内の臨床検査学コースでは、臨床検査技師の国家資格取得をめざします。

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メディカルバイオサイエンス学科

データサイエンス時代の医療への貢献をめざす

医療分野におけるビッグデータやディープラーニング、データマイニングについて深く学ぶとともに、創薬科学や生物工学、分子生物学などの講義や実験・実習を通じてヒトの体を理解する医科学と医療情報の知識と技術を修得します。
薬剤など生体機能分子について理解し、低分子医薬とバイオ医薬、機能性食品などについての学びを深めることで、新しい時代の医療に貢献できる人材を育成します。

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アニマルバイオサイエンス学科

生命現象を理解し、食品や実験動物、環境の分野に生かす

個体レベルの生命現象の理解を基盤に、生物の進化と多様性を学ぶ「生物多様性学」、実験動物の取り扱いを学ぶ「実験動物学」、家畜の生理や代謝について学ぶ「食品機能学」、食品分析を学ぶ「食品衛生学」の知識と技術を修得します。
さらにデータサイエンスの学びを取り入れることで、論理的・実践的思考能力を修得し、医療や食の安心・安全などを通じて社会に貢献できる人材を育成します。

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