大谷大学/先輩の学生生活体験記
小説のプロの方から直接アドバイスがもらえる!

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は、選択授業の中で「文藝塾講義」「文藝塾実践演習」という授業を履修し、言葉や文章を使った仕事をしている方のお話を聞いたり実際に短編小説を書く創作活動をしたりしました。特に「文藝塾講義2」では、現在活躍しているプロの作家さんが来てくださり、自分の書く小説にアドバイスをくださる授業もありました。
もともと小説を読むことも書くことも好きな私にとっては、実際に活躍している方のアドバイスを直接受けることができたのはとても貴重で有意義な時間だったと感じています。
このような授業を受けられる大学はあまりないと思うので、大谷大学の大きな魅力だと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校では文学とは程遠い、総合学科の中でも家庭科学コースにいました。
そこから進路を大きく変え、大学で自分の少しでも興味あるところに行ってみようと文学科を選び、古典や現代の作品に触れることができました。
図書館や総合研究室、地下書庫に多くの作品や資料があるのが大谷大学の大きな特徴です。
きっと大谷大学を選ばなかったら、見られなかったような資料に触れたり、小説を本格的に書いたりといったことはできなかったと思います。
また、生活面において、大谷大学には目の前にショッピングモールがあったり、少し歩けばおしゃれなカフェに出会えたりすることが良かったポイントです。
大学から少し離れて息抜きがしたいと思った時に少し散歩できたり、気になったお店を見て回れたりするのでゆったりと過ごせます。
また、この近くにしかないお店もあるので、地域性も楽しめます。
後輩へのアドバイス
大学選びで一番大切なのは、自分がそこに行きたいと思うかどうかだと思います。偏差値や世間からの評判、周りの意見など色々あるとは思いますが、自分が「ここに行きたい!」と思って選んだところなら、きっと後悔は無いと思います。
「ここに行きたい!」を選び取るためには、まず興味ある学部、やりたいことなどから調べたり、オープンキャンパス等に参加したりすることが大切です。
特にオープンキャンパスは実際に大学の雰囲気を知ることが出来るのでおすすめです!
後悔のない進路選択と楽しい生活が送れますように!頑張ってください!
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【オープンキャンパス日程】
4月27日(日)、5月18日(日)、6月15日(日)、7月21日(月・祝)、7月26日(土)、8月2日(土)、8月3日(日)、8月24日(日)、9月21日(日)、12月14日(日)