大谷大学/志望理由
困難な状況に寄りそい、社会を支える存在に
社会学部 コミュニティデザイン学科 3年
T.S.さん
京都府立北稜高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学校の卒業式で「私は将来、人の役に立つ仕事をしたい」と発言したことが原点です。そこから身内に福祉職に就いている人がいたため、福祉に興味を持つようになりました。また、中学生の時に職場体験で福祉業界の現場を経験し、関心がより深まりました。思っている以上に私たちの周りは福祉によって支えられていることを知り、私も誰かの困難な状況に寄りそいサポートすることで、社会を支える存在になりたいと強く思うようになりました。
この大学を選んだ理由
社会学部 コミュニティデザイン学科を選んだ理由は、社会福祉士の国家試験受験資格を取得するという明確な目標を持っていたからです。大谷大学は、学生数が多くはなく先生との距離が近く、大人数が苦手で質問することをためらってしまう私にとって、とても良い環境だと感じました。さらに、地下鉄「北大路」駅から徒歩0分の好アクセスで通学時間を短縮でき、学業と並行してアルバイトや課外活動にも十分な時間を充てられると考えました。
社会との関わり
地域共生社会の実現に向けたソーシャルワークの実践では、地域の方への生活史インタビューやゲストスピーカーの講話を通して、地域が高齢化をはじめ、多様化する現代社会の複雑な課題に直面していることを実感しました。授業内では具体的な事例をもとに、今ある制度や支援方法が最適かどうかをグループワークで検討し発表します。知識を深めるだけでなく、制度の枠組みを超えて誰もが孤立しない方法を考える学びを通して、社会と深く結びついていると感じることができます。