きょうとせいか

京都精華大学

私立大学 京都府

京都精華大学/志望理由

学びを実務に結び付け、社会に還元する

顔写真
国際文化学部* 人文学科 社会専攻 4年 M.Y.さん ○○○○○高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月、人文学部に名称変更

興味を持ったきっかけ

空港周辺で生まれ育ち、空港の近くに学校があったため、日常的に航空機の騒音を体感してきました。一方で、空港は地域経済や人々の移動に不可欠な存在であり、利便性と生活環境との両立の難しさを感じていました。こうした実体験を通して、現代社会の課題解決に向けた視点を養いたいと思うようになりました。京都精華大学は、現地調査や実践重視型のカリキュラムが豊富に設けられているので、実社会で役立つ知見と実践力を修得できると考えました。

この大学を選んだ理由

大学では、多様な人々と向き合い、社会問題への理解と解決について学びたいと考え、大学選びを行っていました。そのような中で目にした京都精華大学の当時の学長の言葉や、学生の主体性を大切にする教育方針に強く惹かれ、進学を決意しました。私は異文化理解をはじめ、多文化共生に貢献できる人材をめざしています。そのため、人間や文化を探求し、学際的に学び、幅広い視野を持った人間に成長したいと考えて京都精華大学に決めました。

将来の展望

交通インフラの会社に就職予定で、京都精華大学で学んだ文化や社会に関する知見を、仕事に生かしたいと考えています。交通は単なる移動手段ではなく、人々の生活や地域社会をつなぐ重要なインフラです。在学中に培った社会学的視点やコミュニケーション力を基盤に、利用者の多様なニーズを理解し、快適で安全な移動環境を提供していきたいです。また、地域の歴史や文化への理解を深めた経験を生かし、観光振興や地域活性化にも貢献したいと考えています。学びを実務に結びつけ、社会に還元することをめざします。

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