きょうとせいか

京都精華大学

私立大学 京都府

京都精華大学/卒業後の進路

地方テレビ局で社会に寄り添い、人と地域をつなぐ

顔写真
卒業後の進路:北海道放送株式会社 メディア表現学部 メディア表現学科 メディア情報専攻 4年 T.R.さん ○○○○○高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

地元・北海道のテレビ局で働きたいと考えており、3年次の夏に参加したインターンシップでその思いを強くしました。地元のテレビ局を中心に就職活動を進めるために各局の分析ノートを作成。各局のビジョンだけでなく、北海道が抱える課題、地方テレビ局の役割などを徹底的に分析しました。また、面接や一般教養、時事問題などの勉強にも力を入れました。メディア表現学部にはマスコミ業界で働いた経験を持つ先生が在籍しているので、先生からの具体的なアドバイスや経験談が大きな支えとなりました。

キャリア選択のポイント

2年次に受けた「中京テレビが2030年にやるべき事業を考える」をテーマにした授業が、進路を考えるうえでとても参考になりました。この授業を通して、地方テレビ局が今後どう地域と関わり、新しいメディアを創れるのかを模索する中、地元・北海道の放送を通して「人と地域をつなげる仕事がしたい」と考えるようになりました。また、3年次の「社会実践実習」では、メディア業界で活躍する方々と話す機会があったほか、さまざまな業界の有識者から現場のリアルな話を聞くこともできました。こうした学びを通して、将来の自分の姿を具体的に描けるようになりました。

今後の夢・目標

私の夢は、社会の出来事や問題を丁寧に伝え、見た人がそれを「自分ごと」として考えたり、「ひとりじゃない」と感じられる瞬間を届けることです。報道などを通じて、人の心に寄り添いながら誰かの気づきや行動のきっかけを生み出せる仕事がしたいと考えています。メディアの役割は、思いやりを伝え、社会に寄り添い、人と地域をつなぐこと。誰かの心を動かし、前向きに生きる力につながる、そんなコンテンツを作り、より多くの人に届けることが私の目標です。

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