同志社大学/私のイチオシ
理論から実践へ、体感しながら経営やマーケティングを学べる
商学部 商学科 3年
S.M.さん
兵庫県立明石北高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校時代、企業研究の授業でユニークな商品やヒットした広告についての事例を学び、「なぜこの戦略が支持されるのか」を考える面白さに夢中になりました。その時から大学で経営やマーケティングを体系的に学びたいと思うようになりました。
現在は、経営戦略やマーケティングを中心に学んでいます。特に企業が消費者の潜在的なニーズを発見し、新しい価値を生み出す過程に関心があり、ゼミでは地域観光の企画や企業の事例研究に取り組んでいます。
この学問のココがおもしろい!
商学部で学ぶ面白さは、理論を学ぶだけでなく、実際の社会や企業と結びつけて具体的に考えられる点です。高校の頃は「売れる仕組み」程度のイメージしかありませんでしたが、大学では市場調査、財務データ、社会課題など多角的に要因を分析できることを知りました。ゼミでは旅行会社と協力して観光プランを企画し、実際に販売が実現しました。教科書で学んだ理論を社会で応用し、成果に結びついたときの達成感は、大学で学ぶ醍醐味だと実感しています。
キャンパスのお気に入りスポット
今出川キャンパスにある図書館はゼミでの学びを深める際によく利用します。膨大なビジネス関連の書籍や統計資料が揃っており、企画立案や調査活動の際に大いに役立ちました。また、夜のキャンパスは歴史的な建物がライトアップされ、特に冬の大きなクリスマスツリーは圧巻です。勉強で疲れた心を癒しつつ、新しい発想を得られる場所でもあります。オープンキャンパスに訪れる高校生の皆さんにも、ぜひ見てほしい景色です。