同志社大学/卒業後の進路
語学力と国際感覚を活かし、海外エネルギー事業に携わりたい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
高校時代から海外への関心が高く、教育理念である「国際主義」のもと、整った留学制度に魅力を感じ同志社大学に入学。英語を軸に専門性を磨いてきました。
就職活動ではキャリアセンターの支援を積極的に活用しました。低学年時からセミナーや講演に参加し、留学経験の活かし方やキャリア形成について理解を深めました。就職活動中にはエントリーシートの添削や面接練習を通じて、自己分析や志望動機の整理が進みました。最終的に就職先を選ぶ際も、大学のキャリアアドバイザーの方が丁寧にヒアリングしてくださり、自分の価値観や将来像に合う企業を見極める大きな支えとなりました。
キャリア選択のポイント
大阪ガスを選んだ理由は、海外エネルギー事業に携わりたいという強い思いがあったからです。入社初期から海外駐在や出張のチャンスが豊富にある点にも惹かれました。挑戦を奨励する企業風土や、多様なバックグラウンドの人たちと働ける環境にも魅力を感じました。また、英語や中国語などの語学力を活かせること、上司や同僚との価値観が合い、自分らしく働ける環境であることも重要な決め手でした。学生時代に培った国際感覚と専門知識を最大限発揮し、グローバルな舞台で成長できると確信しています。
今後の夢・目標
海外のエネルギー分野の中でも、発展途上国でのインフラ開発やエネルギー供給の安定化に貢献したいと考えています。特に日本のエネルギー需給を支えるうえで、海外からの資源確保や開発は欠かせません。そのため、現地でのプロジェクト推進やパートナー企業との連携を通じて、国際的なエネルギービジネスを支える役割を担いたいです。
大学卒業後も、語学力を磨き、異文化理解を深め、将来的にはプロジェクト全体を統括できる人材として、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。