どうししゃ

同志社大学

私立大学 京都府

同志社大学/卒業後の進路

語学力とコミュニケーションスキルを生かし、社会に貢献したい

顔写真
卒業後の進路:株式会社JERA グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科/英語コース 4年 中山雅程さん 大阪府・同志社香里高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

就職先は、電力の上流(発電所づくり)から、下流まで(消費者、企業への供給)を扱うことができ、かつ自身が培ってきた「英語で伝える力」を生かせる環境がある企業を選びました。
組織の一員として社会にインパクトがあることを提供したいという観点から、公益性が高い医薬品業界、インフラ業界を中心に就職活動を進めました。また、学部で得た、異なる文化背景を持った人と共生するスキルを十分に生かせる海外での活躍の機会があることも重視しました。そのなかでも志望度が高かった電力会社は、事業内容が扱う社会課題と自身の留学経験との親和性が高かったため、内定に至ることができたと考えています。

キャリア選択のポイント

留学での経験が進路選択の決め手に

進路選択の決め手は、2年次に学部必修である留学で、アメリカのカリフォルニア州に行き、インフラ危機に直面したことがきっかけです。雨季の降水量の減少による水不足で、滞在中のホームステイ先ではシャワーは1日1回まで、かつ5分以内という制約がありました。豊かなイメージがあったアメリカでこのような問題を抱えていることは私にとって衝撃であり、同時に事態を自分事として考えるようになりました。
日本では電力需要のひっ迫が懸念されています。日常で直接的に不自由を感じるほどではないものの、事態は深刻化しています。個人ができる取り組みは些細なことですが、組織として他業種、国外のパートナーと共に考えれば解決への糸口が見つかるはず、そのような希望を胸に抱き、就職先を決定しました。

今後の夢・目標

私が就職する予定の電力会社は、「CO2を出さない火力発電」の実現に向けて前進しています。電力の安定供給・経済合理性の確保に向け、再生可能エネルギーとゼロエミッション火力の組み合わせを実現させることにより、社会に寄与することをめざしています。
私は事務系職員として、このミッションの実現に向け、ゼロエミッション火力の開発に必要なリソースを国内外のパートナーから集め、技術系職員につなぐ架け橋の役割を担います。在学中に培った語学やコミュニケーションのスキルを生かし、組織からも、社会からも必要とされる人材になりたいです。

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