立命館大学/志望理由
地域と自然が調和した新しいまちづくりに貢献したい
理工学部 環境都市工学科 3年
K.Y.さん
大阪府立泉陽高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
大学では、防災面や環境面からのまちづくりについて勉強しており、材料系、土質系、水理系に関する実験や、学外でのフィールドワークにも取り組んでいます。
きっかけは、高校の授業でSDGsを学び、中でも目標の一つである「11 住み続けられるまちづくりを」に興味を持ったことです。今あるまちを私たちの世代で途切れさせずに持続させることが重要であると学び、そのためには都市そのものだけではなく、環境保全についても理解を深めることが大事だと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
立命館大学のオープンキャンパスで、ある研究室の模擬講義に参加しました。その講義で、人とのつながりという、目には見えないソフト面の「地域コミュニティ」について興味を持ちました。地域を調査し、地域の方々にも参加してもらいながら進める研究に魅力を感じ、この研究室で学びたいと思いました。また、立命館大学は関西圏以外の学生が多く、さまざまな地域から集まった人たちと関わりたいと思い志望しました。
社会との関わり
人々の暮らしや地域社会に寄り添ったインフラ整備が、安全で快適な生活基盤を支えるのに重要な役割を果たしていると考えています。また、人々の命を守ることや、地域の活性化、災害時の復興力にも大きく貢献していると考えています。さらに、持続可能な環境を実現するためには、技術だけでなく多様で複雑な自然・社会システムの理解が必要です。
環境都市工学科で学ぶことで、社会活動と自然環境とが調和した”新たな都市・地域環境”の創造に貢献できると思います。