立命館大学/卒業後の進路
エンジニアとして、今までにないモビリティを開発したい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
地元・浜松がものづくりのまちであることから、中学生の頃から将来はものづくりに携わりたいと考えていました。大学で情報技術を学ぶ中で、製品開発の根幹を支えるITの力に魅力を感じ、大学3年の春頃からは、ITを通じてより良い製品づくりに貢献できる技術職を志すようになりました。
就職活動では、キャリアセンターの個別相談や模擬面接が特に役立ちました。個別相談では自己分析の深掘りやエントリーシートの添削を通して、自分の強みや志向性を整理することができました。また、模擬面接では話の構成や表現方法について改善点を具体的に指摘していただき、本番では落ち着いて受け答えができるようになりました。大学のサポートを活用したことで就職活動への不安が軽減され、自信を持って自分の考えを伝えられるようになったと実感しています。
キャリア選択のポイント
大学院進学か就職かで迷っていた時期もありましたが、志望していた企業から内定をいただいたことをきっかけに、社会で自分の力を試したいという思いが強まり、就職を決意しました。
企業選びでは三つの軸を大切にしました。第一に、これまでの人生で自分にゆかりのあることやモノに関われること。第二に、自分が開発に携わった製品や技術を通して人々に喜んでもらえること。第三に、企業の製品や事業が今後も社会に求められ続けることです。これらの軸に合致し、自分が専攻している分野を活かして社会に貢献できると感じたことが、進路を決定する大きな決め手となりました。
今後の夢・目標
顧客の立場に寄り添い、価値のあるものを生み出せるエンジニアを目指しています。将来的には、世界中の人々の移動をより快適で楽しいものにできる、今までにないモビリティを開発したいと考えています。
大学では、オープンキャンパスなどのイベントを運営する団体で活動し、幹部として運営していく中で、チームで協力して目標を達成することの大切さや、来場者の立場になって考えることの重要性を学びました。だからこそ今後は社会人として、職場で周囲と連携しながら、ユーザー目線を忘れずに開発に取り組みたいと考えています。
世界展開している自動車メーカーで働くことで、グローバルな視点を持ちながら、多様なニーズに応える製品づくりに挑戦し、世界中の人々に自由で快適な移動を提供できるよう日々成長していきたいと思います。