立命館大学/志望理由
多文化共生社会の中で活躍できる薬剤師を目指す
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃からアレルギーがあり、薬剤師の方によくお世話になっていました。薬剤師という職業に興味を持つきっかけとなったのは、高校時代のアメリカへの交換留学での体験です。留学中に現地の病院や薬局の見学をしたり、薬剤師の方にインタビューしたりする機会がありました。医療費が高額であるアメリカでは、まず、かかりつけ薬局で病状を相談する習慣があること、さらに薬剤師が日本以上に人々から高い信頼を得ていることを知り、私もそのように信頼される薬剤師になりたいと思いました。
この大学を選んだ理由
立命館大学の薬学科は、病院・薬局・企業をはじめ幅広い業界にバランス良く人材が輩出している点に魅力を感じました。充実した設備のもとでの研究を通して、研究者としての活躍の道も視野に入れられる点にも惹かれ、6年間の学びを通じて、薬学の観点からどのように社会に貢献したいかをじっくり考えられる環境が整っていると思いました。
実際、今は毎週のように企業・病院・薬局などで働く方々の声を聞いたり、薬剤師として関わるであろうさまざまな現場を見学する機会があり、将来の進路を具体的に考えながら学ぶことができています。また、英語教育プログラムが整備されており、高校時代の留学で培った英語力をさらに磨きながら、夢に近づける大学でもあると考えました。
将来の展望
将来の夢は、多文化共生社会の中で薬剤師として人々の健康を長期的にサポートすることです。
そのため薬剤師国家試験合格を目標に、日々の学習に取り組んでいます。また、近年増加している外国人観光客や在留外国人に対しても適切なアドバイスができるように、英語力の向上にも努めています。「プロジェクト発信型英語プログラム」の授業では、英単語と医学英語の効率的な覚え方について探究中です。さらに5年次には、世界最先端の医療現場であるトロント小児病院で現地研修を行う留学プログラムに参加し、国際的な視野を身に付けたいと考えています。