立命館大学/志望理由
アントレプレナーシップを深く学び、社会に貢献したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
2年次の前期に履修した「アントレプレナーシップ論」がきっかけで、経営学の中でも特に「アントレプレナーシップ(起業家精神)」に興味を持つようになりました。これまでの学びから、アントレプレナーシップは起業家特有のものではなく、創造力や失敗を恐れないチャレンジ精神、社会問題の解決などと深く関連する姿勢であると実感しました。卒業後すぐに起業する予定はありませんが、将来的に社会の役に立ちたいという思いから、より専門的に学びたいと感じました。
現在は、社会起業家やベンチャー企業の成り立ちについて、事例分析を通じて学んでいます。また、2年次の終わりにはドイツへの留学を予定しており、その準備としてドイツ語の学習にも力を入れています。
この大学を選んだ理由
私はもともと経営学部のある大学を志望していました。明確な将来の夢があったわけではありませんが、経営学を学ぶことで企業や社会の仕組みを体系的に理解し、課題を論理的に解決できるようになりたいと考えていたからです。立命館大学の経営学部は、2年次から専門コースを選び、3年次からは自分の興味に合わせて学べるゼミが始まる学びのスタイルに魅力を感じました。実際に私は在学中に興味のある分野を見つけたので、まだ具体的な将来が決まっていないという受験生の方にもおすすめの大学です。
また、大阪いばらきキャンパス(OIC)は交通アクセスが良く、立命館大学は資格試験や就職活動におけるサポートが手厚いという印象を受けていたことも志望理由の一つです。
社会との関わり
まさにアントレプレナーシップは現代社会と深く結びついています。講義では、社会や経済に新しい価値を生み出すためのアイデアやイノベーションの重要性を学び、ビジネスが社会の課題解決にどのように影響を与えているのか考察してきました。アントレプレナーシップとは単に企業の利益を追求するものではなく、社会全体の発展に貢献できる可能性があり、今後もより注目されるべき分野であると実感しています。