京都医療科学大学/志望理由
ここにしかない充実の設備機器を活用し、医療現場での即戦力に
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
オープンキャンパスに参加した際に、在学生スタッフの方から診療放射線技師以外にも「第1種放射線取扱主任者」という資格の取得もめざせると教えていただいたことがきっかけです。就職にも役立つと考え、入学時からこの資格の取得をめざして勉強に取り組み、学内のサポートシステムのおかげで、2年次に取得することができました。
また、講義や実験では「なぜそうなるのか」と考えながら学んでいます。この過程で論理的に物事を整理する力や、問題が起きたときに解決策を考える力が身についてきたと思います。
この大学を選んだ理由
私が京都医療科学大学を選んだ理由は、学内の実験・実習環境がとても充実している点に魅力を感じたからです。CTやMRIといった医療装置は他大学にもありますが、この大学にはRI室という実験室があり、放射性医薬品を使った「より実践的な実験」が行える点が特に魅力だと感じました。この大学でしかできない経験を通じて、医療現場で即戦力として活躍できる人材になりたいと思い進学を決めました。
将来の展望
今年は、海外の医療現場を学ぶ機会としてベトナムへの海外研修に参加することを決めました。その研修に備えて、夏にベトナムから来日した学生の交流会に参加し、英語でのコミュニケーションや文化の違いを学び、積極的に話しかける姿勢を身につけることができました。また、交流会の企画準備・運営にも積極的に関わり、自分から行動する大切さや臨機応変に対応する力を学び、自己表現力や協働力が向上したと感じています。ベトナム研修に向けてこれからさらに英会話の練習を重ね、初日から積極的に交流できるようにしたいです。
将来は国際的な視野を持ちながら、多様な患者さんに寄り添い、円滑にコミュニケーションできる医療人として活躍したいです。