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追手門学院大学

私立大学 大阪府

追手門学院大学/私のイチオシ

1年次の早期留学で、TOEICが600点台から890点にUP!

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国際学部 国際学科 グローバルスタディーズ専攻 3年 K.R.さん 鹿児島県・鹿児島情報高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

高校時代、国際学科に所属し、3か月間の留学を経験しました。しかし、大規模感染症の影響でいろいろな制限があったため、もう一度制限がない大学時代に留学したいという気持ちが強くなりました。
進学にあたり、大学では英語と国際協力について深く学びたいと考えていたので、海外企業や国際開発援助団体でのインターンシップに参加できる、追手門学院大学の国際学部に惹かれました。入学の決め手は、1年次の夏から約1か月の語学留学が組み込まれているカリキュラムや、4年間で2回の留学に挑戦できる「デュアル留学」など充実した留学制度です。「実践で学びを深めたい」という思いが強かった私にとって、早期から現地で経験が積める環境は大きな魅力でした。また、留学前の手続きはもちろん、渡航後も、国際連携企画課と旅行会社が伴走してサポートしてくださると聞き、安心感を持ちました。

この学問のココがおもしろい!

1年次に参加した短期留学では、ネイティブの話すスピードは想像以上で、自分の思いをうまく伝えることができない悔しい思いを何度も重ねました。それでも毎日英語で読み書きを続け、自分から積極的に話しかけたことで、帰国後にはリスニング力の伸びを実感。TOEICは600点台から890点へ一気にスコアアップすることができました。
また、英語でプレゼンテーションを行う「アドバンスト・イングリッシュ」の授業では、「日本語で考えてから訳す」のではなく、「最初から英語で組み立てる」思考へと変化。英語力のさらなる向上につながった授業だったと思います。
このほか、国連での実務経験を持つ先生が教えてくださる「国際開発支援論」は、議題をもとにグループディスカッションを行い、具体的な支援案を考えるといった授業内容です。留学生から興味深い意見が発せられることも多く、さまざまな価値観を踏まえて考えることができるので、より視野が広くなったと感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

2025年4月に開設した茨木総持寺キャンパスの大学棟新校舎「アカデミックベース」には自習エリアがたくさん設けられていて、授業の合間などによく利用しています。とても美しい建物なので勉強に対するモチベーションも上がります。
また、アカデミックベース内の留学生交流スペース「English Cafe at Otemon(E-CO)」では留学生やバイリンガルのスタッフたちと気軽に交流でき、キャンパス内で自然に英語と触れ合えるお気に入りのスペースです。

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