追手門学院大学/卒業後の進路
計画的に努力を重ねて未来を切り開き、希望の企業に就職
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幅広い分野を学びながら自分の関心を見つけたいと考え、自由な視点で社会の仕組みを学べる社会学部を志望しました。追手門学院大学を選んだ理由は、資格取得に向けた対策講座が充実していたこと、そしてきれいなキャンパスに学習環境が整っていることです。自宅から少し距離はあるものの、乗り換えが少なく通いやすい点も魅力でした。
就職に向けて自己PRにつながる強みを身につけたいと考え、大学では学内で開講される資格対策講座を活用。1年次は6か月間のTOEIC講座で300点以上スコアを伸ばすことに成功し、最終的に730点を達成することができました。
また、1年次に参加したインターンシップでは、SNSの企画立案や投稿文の作成を担当し、効果測定をもとに改善策を提案。その中で培った「データをもとに結果を整理し、論理的に伝える力」は、就職活動でも評価されたと感じています。
キャリア選択のポイント
志望したのは、私が日頃食べている、大好きなアイスクリームを製造している企業です。就職活動を始めるにあたり、「就職するなら、自分の好きなものを扱っている企業がよい」と考えました。面接では、その製品がどれだけ“好き”かを伝えることに加え、趣味の推し活で培った“計画力”もアピールしました。遠征の際はイベント開始時刻から逆算し、スムーズな行動をめざして新幹線やホテルを手配するのはもちろん、急なトラブルにも対応できるよう複数の行動プランを用意します。この「計画的に物事を段取りできる点」も評価していただいたと思います。
今後の夢・目標
内定先では、大学時代の事務のアルバイト経験も生かし、営業管理という立場から組織を支え、信頼される存在をめざしたいと考えています。
また、就職後も勉強する習慣を維持するため、簿記や秘書検定などの資格取得に取り組みたいと思っています。常にモチベーションにつながる目標を見つけ、楽しみながら知識の蓄積を重ねていきたいです。