追手門学院大学/志望理由
大学のコンテストで最優秀賞を受賞!世界が広がり、進路も決定

経済学部 経済学科 4年
C.M.さん
兵庫県立川西緑台高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の時は、将来自分が何をやりたいのか、はっきりしていませんでした。経済学部に入学したのは「お金のことを学んでおけば、将来どんな道に進んだとしても役に立つだろう」という漠然とした思いからです。
そして入学後、実際に授業を受ける中で興味を持ったのは、“日本の男性は育児休暇取得率が低い”という社会の課題についてでした。そこから、自分にとって身近なテーマでもある「女性の働き方」にも関心が広がっていき、ゼミでは男女共同参画社会やダイバーシティについて専門性を深めています。
この大学を選んだ理由
大きな理由は、オープンキャンパスに参加した際に、学生スタッフが主体となって運営されている活動が多いと感じた点です。
また、“どんどん成長している大学”という印象があり、私自身も一緒に成長できるような刺激をもらえそうだと感じたことから、追手門学院大学への進学を決めました。
将来の展望
ゼミの友人と「第10回 追手門グッズコンテスト」に参加。ある学習塾の広報用のキャラクターを提案する「グッズ部門」で、私たちが考案した「ペットボトルホルダー」が最優秀賞に選ばれました。さらに翌年には、その学習塾から「グッズ化が決定した」という連絡を受け、その開発会議にも参加させていただきました。この経験を通じて有形商材を扱う仕事に魅力を感じ、オフィス家具メーカーへの就職を決めました。
職種は経理職で私にとっては未経験の分野ですが、仕事を通して簿記や会計学を学び、さらに成長していきたいと考えています。