おうてもんがくいん

追手門学院大学

私立大学 大阪府

追手門学院大学/志望理由

歴史学の学びを通して、物事の捉え方の変化や視野の広がりを実感

顔写真
文学部 人文学科 3年 S.I.さん 大阪府・阪南大学高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

歴史が好きで、社会の先生になろうと思っていました。教育学部ではなく、社会を専門的に学べる学部を探して、追手門学院大学の文学部 歴史文化専攻に出会いました。
授業では、起こった出来事を点で覚えるのではなく、点と点をつなぐ線として歴史を捉えていきます。毎回105分でさまざまな物語を読み解いていくことに興味が尽きません。

この大学を選んだ理由

追手門学院大学を選んだ理由は、オープンキャンパスに参加した時、キャンパスのキレイさに惹かれたことと、学生スタッフの方々が他大学の学生より、明るく楽しそうに活動されていたことが印象的だったためです。
そして、教職課程を含め、多彩な授業を受講できるのも、歴史文化専攻の魅力の一つでした。古代から近世まで時代別に深く掘り下げていく科目があるほか、東洋史や西洋史、さらに芸能史やメディア史など、以前は歴史とは思っていなかったようなトピックも学ぶことができます。1、2年次にさまざまな切り口から歴史に触れたことで、自分の興味関心が明確になり、自己理解も深まったと感じています。

将来の展望

歴史を学ぶ中で、私に2つの変化がありました。1つは、点と点をつなぐ過程の部分に着目するようになったこと。これは歴史に限らず、目標達成に向けて計画を立てるときなど、さまざまな場面に応用できる考え方だと感じています。2つ目は、視野が広がったこと。現在の社会の諸問題も、歴史を紐解いていくとさまざまな要因があることを知り、物事を多角的に捉えるようになりました。それを最も強く感じるのは、進路選択についてです。入学当初は、歴史の先生をめざしていました。教職課程は履修していますが、希望する進路を「教育と成長に携わる仕事」と捉え直してみることで、ほかの道もあるのではと思うようになりました。
今は、社会人を対象に、一人ひとりの問題解決力を培うことで組織全体への成長につなげていけるような「人材コンサルティング」の仕事に関心を持っています。

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