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おおさかいかやっか

大阪医科薬科大学*

私立大学 大阪府
*2021年4月、大阪医科大学と大阪薬科大学は大学統合します。

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(≪6年制≫112名)

所在地

1~6年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「学生研究プログラム」によりリサーチマインドを醸成する
●「臨床テキストブック」(膨大な量になる学習資料・教材を電子データ化)を自己学習に役立てる
●診療参加型の臨床実習で技能を磨く

本学部のカリキュラムは医師が持つべき自主性と伸びしろを見据えています。そして、優れた人材を輩出してきた歴史と実績を持つ大学として、社会に貢献できる医師を育てます。

【キャンパス】本部キャンパス
【学生数】691人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】444人(2020年5月1日現在)
【大学院】大阪医科大学大学院/医学研究科

医学科

講義・学問分野

生命科学、医学心理学、医学英語、人体構造実習、早期体験実習、基本的臨床技能実習、PBL(内科学、外科学、神経精神医学、小児科学、放射線医学、臨床検査医学、救急医学、リハビリテーション医学 ほか)、法医学演習 ほか

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学部の特色

「学生研究プログラム」によりリサーチマインドを醸成する

学生がリサーチマインドを醸成し、自ら課題を発見・解決する姿勢を身に付け、医師としてEBM(Evidence-Based Medicine、根拠に基づく医療)の実践を目的とするカリキュラムが2017(平成29)年よりスタート。プログラムの中心は3年次で行われる学生研究コア期間(研究室配属)や4年次の学内と学外での発表期間ですが、6年間の総合的な講義シリーズとなっているので、1年次から研究の意義や社会との関係などを考察します。

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「臨床テキストブック」(膨大な量になる学習資料・教材を電子データ化)を自己学習に役立てる

医学・医療の世界は日々進歩し、知らなければならない知識、伝えなければならない技術は膨大な量になっています。本学は学習資料・教材を電子データ化し学生に「臨床テキストブック」として配布しています。「いつまでにどの項目を学ぶべきか」というプロセスを提示して自己学習を促し、本学の伝統「自主自学」を受け継ぎ、自ら学ぶ習慣を身に付けることを狙いとしています。

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臨床技能試験に向けて指導を受ける学生たち

診療参加型の臨床実習で技能を磨く

4年次の1月から始まる「コア・クリニカル・クラークシップ」では、スチューデントドクターとしてキャンパス内の附属病院全31診療科を回ります。臓器別に大きく13コースに分けられ、診療科の壁を取り払い、内科と外科を連動させた臨床実習を行っています。症例や患者さんから学んだことを消化していくことによって、医師として生きていくためのコアな部分が形成されていきます。

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学べること

医学科

「早期体験実習」や「医学心理学」で医学を基礎から学ぶ

入学直後に附属病院で「早期体験実習」を行います。外来の患者さんをエスコートして患者さんの視点で病院のしくみを観察します。医事課、病院医療情報部、診療情報管理室など各部署の業務の一端も体験し、病院機能を学びます。この実習を通して、医療現場に求められる幅広い経験を積み、医師になるための6年間の学びの礎とします。
また「医学心理学」では心の発達から欲求のメカニズム、日常生活におけるストレッサーまでを体系的に学び、医療場面における患者のストレスに対する気配りの基本を身に付けます。

【授業・講義】
カリキュラムの中心となる「アクティブラーニング」

具体的な症例をもとに教員と学生が一体となってディスカッションしながら課題発見から解決までをめざす授業です。3年次は臓器別コース、4年次はさらにライフステージ別コースが加わり具体的症例に取り組みます。例えば「消化器」がテーマなら、消化器の正常・異常、内科・外科、基礎・臨床と消化器にまつわる全てを学びます。ライフステージ別コースでは、新生児から高齢者までの人の一生を視野に入れながら高度先端医療だけでなく、地域医療にも対応できる基礎力を養います。単に病気を診るのではなく、人全体を診る視点を持てるようになることが狙いです。

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アドミッションポリシー

求める学生像

本学は、6年間のカリキュラムの履修を通して、教育目的に掲げた医師や医学研究者を育成するため、次のような資質をもつ人材を求めています。

1. 医学を学ぶ明確な目的と意欲をもっている人
2. 医学を学ぶために必要な基礎学力、応用力、思考力、判断力、表現力をもっている人
3. 人に対する思いやりと豊かな人間性、および高い倫理性をもっている人
4. 他の人の意見を尊重し、コミュニケーション能力を涵養できる人
5. 知的好奇心と探究心をもって、自ら生涯にわたり課題の発見と解決に取り組むことのできる人
6. 柔軟な思考ができ、多様化と国際化に向かう現代社会に適応できる人

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