おおさかけいざいほうか

大阪経済法科大学

私立大学 大阪府

大阪経済法科大学/私のイチオシ

地域に根ざした実践活動を通し、マーケティングの奥深さを学べる

顔写真
経営学部 経営学科 3年 K.C.さん 石川県・北陸学院高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

経営学部を選んだのは、商品開発の仕事に誇りを持ち、真剣に仕事に向き合う父の姿に憧れを抱いていたからです。
専攻しているマーケティングのゼミ活動では、地域のパン屋さんと協力して広告活動に取り組んでいます。SNSを用いて、感情的訴求を意識した広告を発信し、消費者の共感を得られるよう工夫しています。また、地域創造マーケティングサークル「やおみらい」に所属したことで、マーケティングへの興味が一気に深まりました。地元企業の方々と連携し、八尾市の枝豆を使った商品の企画から販売までを行っています。そこで、SNS広報やイベント出店など実践的なスキルを習得。地域の方々と協働する中で、マーケティングの社会的意義を学べるのも大きな魅力です。

この学問のココがおもしろい!

大学でマーケティングを学んでみて、高校生の頃には気づけなかった面白さを実感しています。高校生の頃は、マーケティングとは「広告を出して商品を売るための手法」というイメージしかありませんでしたが、実際にはもっと幅広く奥深い学問でした。
例えば、消費者は「なぜその商品が欲しいのか」を分析することは、心理学や社会学にもつながっていることを学びました。また、商品を「売る」には広告や販売戦略だけでなく、ターゲット設定や企画を考えたりする準備段階が重要であるということを授業やマーケティングサークルを通じて実感しています。数字を使った論理的な考え方と、人の気持ちに寄り添う感性のどちらも必要とする点に、この学問の奥深さを感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

八尾駅前キャンパスの2階にあるカフェが、私のお気に入りスポットです。空きコマに友達と一緒に課題をしたり、おしゃべりしたり、ひとりでゆっくり過ごすときもあったりとさまざまな過ごし方ができます。図書館は静かすぎて集中できないと感じることもありますが、このカフェはちょうどよい落ち着きがあるので、過ごしやすい空間です。スナックやドリンクの自動販売機、無料のお茶などもあり、ちょっとお腹が空いたときに便利なのも魅力のひとつです。さらに、自動販売機では学生向けの割引が定期的に行われるため、一人暮らしの学生にはとても助かります。広い机やソファ席があり、資料やPCを広げてもゆったり作業ができたり、コンセントやWi-Fiも完備されていて、快適に学習できる私のお気に入りの場所です。

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