関西外国語大学/英語キャリア学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
英語キャリア学科(120名)
英語キャリア学科小学校教員コース(50名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
英語キャリア学部の偏差値を見るプロフィール
●英語学×社会科学の先進的なカリキュラム
●原則、全員が1年間の専門留学で発展的に学ぶ
●小学校教員コースでは、「優れた英語力と国際感覚を備えたいまの教育現場に求められる教員」の育成をめざす
【英語キャリア学科】
高度な英語力に加え、経済学や経営学、マーケティングや国際関係など、国際的なビジネスの場で必要となる専門知識を修得していきます。国際社会で活躍する次世代のグローバルリーダーを育てます。
【英語キャリア学科小学校教員コース】
これまで本学が培ってきた教員養成のノウハウを生かし、小学校教育の全教科、領域にわたって必要となる指導力や英語力、教育力を実践的な学修を通して養います。少人数での充実した学修ときめ細かなサポート体制も整備しています。
【学生数】
695人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
29人(2025年5月1日現在)
英語キャリア学科
【講義・学問分野】
EGP:English Composition、EGP:Perspective in Business、マーケティング論、イントロダクション経済学、会計学、経営学概論、ビジネス・コミュニケーション、社会学、国際関係論、国際経済学、Marketing、Finance and Accounting ほか
英語キャリア学科小学校教員コース
【講義・学問分野】
LgD : Reading & Writing、LgD : Speaking & Listening、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、生徒・進路指導論、教育心理学、グローバル教育論、渡日外国人児童教育、Economic Theory、Marketing、Japanese Law ほか
学部の特色
英語学×社会科学の先進的なカリキュラム
英語キャリア学科では、「英語学」と「社会科学」をクロスオーバーさせた先進的なカリキュラムを取り入れています。英語プロフェッショナル、グローバル・ビジネス、国際教養の3つの専門分野での学びを通して、グローバル人材として必要となる基礎知識を身に付けます。
原則、全員が1年間の専門留学で発展的に学ぶ
英語キャリア学科では、3年次に、原則全員が1年間の専門留学をします。海外協定大学で、1・2年次に学修した専門分野を現地学生とともに英語で発展的に学びます。非英語圏であっても、留学先大学では英語で経営学、会計学、社会学、政治学、教育学などの分野を学修します。
留学先大学の授業料や住居費・食費を免除または支給する奨学金制度も整備しています。
また、所定の条件をクリアすれば、学位留学や2カ国留学等、2年以上の留学プログラムに参加するチャンスもあります。
※留学には、資格審査があります。
※小学校教員コースは除く。
小学校教員コースでは、「優れた英語力と国際感覚を備えたいまの教育現場に求められる教員」の育成をめざす
1学年50名の少人数教育の下、実績ある教員が授業を担当し、「優れた英語力と国際感覚を備えたいまの教育現場に求められる教員」を育成します。本学の特色を生かし、1年次から平均週6回、英語の授業を実施。Content-based Approachを用いて英語の4技能を伸ばします。さらに、小学校での外国語活動や外国語(英語)指導力を身に付けます。
学べること
英語キャリア学科
英語と専門性を身に付け、自らのキャリアを切り開く
ビジネスの現場で通用する高度な英語運用能力、国際理解力・多文化共生力とともに、自らキャリア形成につながる社会科学の専門知識を修得します。
●Super IES プログラムで専門留学へ効果的に準備
専門留学に備えるために開発された、本学独自の英語教育プログラム「Super IES プログラム」です。英語力を伸ばすのみならず、国際関係学や経済学などの専門研究科目に関連した分野での知識も学修します。
●留学で専門分野を発展的に学ぶ
3年次には原則全員が1年間の専門留学をします。留学先大学で現地の学生とともに学士課程の授業を受け、1・2年次の学びをさらに深く英語で学びます。
●3つの分野の専門研究科目で教養と専門知識を深める
英語プロフェッショナル、グローバル・ビジネス、国際教養の3つの専門分野での学びを通して、グローバル人材としての基礎知識を修得します。オールイングリッシュの科目に加え、日本語で学ぶ科目も開講。
英語キャリア学科小学校教員コース
国際感覚とコミュニケーション力、実践的指導力を身に付ける
小学校教員コースでは、本学の教員養成における指導実績を基に、国際感覚を身に付けた“英語が使える小学校教員”をめざします。小学校教員採用試験では、過去3年間の平均合格率が84%と、全国平均をはるかに上回っています。
●少人数で理論と実践を学ぶ
1学年50名の「少人数教育」を徹底しています。国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育の各教科から道徳教育や特別活動まで、小学校教育の理論と実践が学べるカリキュラムを編成して「実践的指導力」を身に付けます。
●国際教育力と確かな英語コミュニケーション力を養成
1年次から平均週6回の英語の授業を実施し、英語の4技能を伸ばしながら、英語コミュニケーション力を養成します。また、海外協定大学と協働開発した「海外研修プログラム」に参加することもできます。
●教職教育センターと学生人材バンク派遣事業
教員をめざす学生を専門に指導・支援する「教職教育センター」では、教員に役立つ経験を積むことができる教職インターンシップやボランティア派遣など、各種プログラムを提供しています。
また、本学では「学生人材バンク派遣事業」を展開しており、大学内外でのさまざまな教職イベントやプロジェクトに参加し、実践的指導力を高めることができます。