ももやまがくいん

桃山学院大学

私立大学 大阪府

桃山学院大学/志望理由

“学生と企業をつなぐ視点”を生かし、採用課題に挑む

顔写真
ビジネスデザイン学部 ビジネスデザイン学科 4年 S.K.さん 大阪府・大阪電気通信大学高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代はスポーツ一筋で、日々の練習や試合を通して努力の大切さを学びました。しかしケガをきっかけに、それまでの目標を見直さざるを得なくなり、「新しい分野で自分を試してみたい」という気持ちが芽生えました。
将来の自分の姿を思い描いたときに「学んできたことを早く社会で実践したい」という思いはありましたが、どんな仕事に就きたいかという明確な目標はありませんでした。そして進路を考える中で桃山学院大学のビジネスデザイン学部に出会い、「ここでなら社会人として必要な視点や考え方が身につくのでは」と関心を持ちました。

この大学を選んだ理由

桃山学院大学のビジネスデザイン学部は、実際に企業と関わりながら課題解決に挑戦するプログラムが設置されているところに強く惹かれました。自分で考え、行動し、成果を形にできるという点に、これまでスポーツで培ってきた粘り強さやチャレンジ精神を生かせると感じました。
今では、失敗や困難を恐れず挑戦する姿勢こそが自分の強みだと実感しています。この大学での学びを通して、社会でも新たな挑戦を続けられる人間に成長したいと考えています。

将来の展望

大学では、中小企業の採用課題ついて研究しています。私はその原因を企業と学生の間にある「情報の伝わり方のズレ」にあると考え、アンケート調査や企業インタビューを通じて実態を調べています。この研究は、少子化や人材不足が進む日本社会において、地域企業の活性化や雇用の持続性を考えるうえで非常に重要だと感じています。
私が入社する予定の企業も「就活市場」に関わる事業を展開しており、大学の学びで培ってきた“学生と企業をつなぐ視点”を生かし、社会に貢献できるようがんばりたいと思っています。

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