大阪成蹊大学/学部・学科
学べること
産官学連携を通じたPBL(課題解決型)授業で学ぶ
企業や自治体などが実際に抱えている課題に対して、チームで協働しながら検証・調査し、解決のための企画の提案を行いながら課題解決力を養うPBL(課題解決型)授業や、現場のリアルな経験に学ぶゲストスピーカーによる授業など、社会とのつながりのなかで実践を重視した学びを展開しています。
AI・データサイエンス教育を全学展開
2022年度よりAI・データサイエンス教育を全学部の教養課程で展開。AIとビッグデータが活用される現代社会で活躍する力を養います。また、この教育プログラムは文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました。
学部・学科の専門教育と連携した海外での実習・演習が充実
アメリカのプロスポーツチームの運営担当者による講義やヨーロッパの食料品の生産・流通現場の見学、海外の幼稚園や小学校での子どもたちとの交流など、各学部・学科・コースの専門教育に関わる内容を海外で学ぶプログラムが充実。語学力の向上や将来めざす分野における日本と海外の違いを知り、学びの幅を広げること、グローバルに物事を考えること、専門教育への深い理解につながることなど大きな教育効果が得られています。