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おおさかゆきおかいりょう

大阪行岡医療大学

私立大学 大阪府

医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●早期実習により「チーム医療」の一員としての「理学療法士」の役割を学ぶ
●リハビリテーションの実践力を高めるために必要な施設・設備が充実

基礎から応用、発展へとつながる一貫教育の4年間で、「適応力豊かな医療人」の育成をめざします。

【学生数】345人(2015年5月現在)
【専任教員数】28人(2015年5月現在)

理学療法学科

講義・学問分野

健康スポーツ科学、社会福祉学概論、リハビリテーション工学、医学英語、発達障害論、チーム医療論、骨格系障害評価法、スポーツリハビリテーション、老年期障害理学療法、運動器系解剖学 など

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学部の特色

チーム医療の一員としての役割を理解

早期実習により「チーム医療」の一員としての「理学療法士」の役割を学ぶ

チーム医療が主流の近年、特にリハビリテーション中心の治療方針の場合には、理学療法士の役割は中心的で大きなものとなります。
本学では、1年次より系列の行岡病院と大学近隣の老人保健施設を訪問。早くから臨床現場にふれ、チーム医療を担う専門職としての意識を高めます。また、その後の専門教育の学びと気づきを深め、患者の心と生活を理解するために必要なコミュニケーション能力のアップをめざします。

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最新の機器に触れる実習室での学び

リハビリテーションの実践力を高めるために必要な施設・設備が充実

日常生活活動実習室、身体機能実験室、水治療実習室など、最新の理学療法を学ぶための施設が充実。さまざまな角度から研究を行なうことができます。また、筋機能分析装置や三次元動作分析装置、筋電図などの設備も整い、高度な技術を習得することができる環境です。

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学べること

身体運動を理解するための基礎から学ぶ

理学療法学科

最新医療に対応した、実践的なカリキュラム

1年次は基礎医学、人の心理やコミュニケーションについて、2・3年次は基礎医学を深め、めざす専門分野に関する理学療法の知識と技術を習得。4年次には学習の総括として臨床総合実習を行うなど、段階的に学びを進め、実践力を修得。開講科目の連携を図り、理論と実践を組み合わせたカリキュラムにより、確かな技術と知識を身に付けます。

【授業・講義】
日常生活活動学演習

主要な理学療法の対象疾患を想定して、家事動作や移動動作の能力障害評価や、生活動作の自立に向けた実践的な理学療法を学びます。各動作の訓練方法、効率的な介助方法等を実技を通して身に付けます。

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アドミッションポリシー

教育目標

本学は教育基本法の精神に則り、「医療は医師のみで行えるものではなく、多くの医療従事者の人達との『協同』によって、はじめて質の高い医療が提供できる」との建学の精神に基づき、幅広い専門知識、技術を修得し、且つ医療及び社会に対して豊かな適応能力を有し、加えて探究心を継続できる心を持った医療人を育成します。

大阪行岡医療大学の教育理念、教育目標に沿った教育を行うために次のような人を学生として求めています。
(1)医学的・社会的課題を認識できる人
(2)対象者への援助意欲が高い人
(3)理学療法士として向学心と探究心を持ち、専門知識と技術を修得できる十分な学力と素養を持った人

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