大阪行岡医療大学/志望理由
系列病院との強い連携とネットワークが入学の決め手

医療学部 理学療法学科 2年
矢尾遙音さん
滋賀県・比叡山高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃からバスケットボールをしていて、将来はスポーツに関わる職業に就きたいと思っていました。
高校の部活でケガをしたチームメイトたちから理学療法士の方のリハビリのおかげでプレイに復帰できたという話を聞き、私もケガなどで苦しむ人たちを支える理学療法について学びたいと思いました。
また、理学療法士はスポーツによるケガだけでなく、さまざまな年代の方々のサポートを行うと知り、学びたい気持ちがより強くなりました。
この大学を選んだ理由
大阪行岡医療大学には系列である行岡病院があるため、リアルな医療現場を肌で体感することができる学習環境に魅力を感じました。また、約200の医療施設と連携をしており、実習病院が身近にある点もこの大学を選んだ理由の1つです。
将来の展望
初めは何の知識もないところからのスタートでしたが、学ぶにつれて理解できる内容が増えていき、人間のからだの奥深さにますます興味が湧いています。このまま学び続けて多くの知識を積み重ね、高校生の時に憧れを持った、さまざまな年代の方の回復をサポートできる理学療法士になりたいと思っています。