大阪行岡医療大学/志望理由
一人ひとりに合った理学療法により、心身の総合的な健康をめざす

医療学部 理学療法学科 1年
土本奈奈さん
愛媛・県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が小学5年生の時に母が病気を患い、入院して週に1、2回ほどリハビリをする日が続きました。母のリハビリに付き添っていて、理学療法士の方が母に優しく声をかけたり精神的にサポートしてくださったりする姿に憧れを抱き、理学療法士をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
大阪行岡医療大学は、理学療法の学びに必要不可欠な施設・設備が充実しているところに魅力を感じました。呼吸器代謝エアロモニターや三次元動作分析装置、筋機能分析装置、心電図などの専門機器を備えた身体機能実験室や義肢装具実習室で実践的に学び、リハビリテーションに関するスキルを磨くことができます。さらに、図書室や学生自習室など学習に集中できる環境が整っている点にも惹かれました。静かな環境で資料を探究できる図書室は、特にお気に入りの場所です。
社会との関わり
大学で学ぶ前は、理学療法とは主に身体のリハビリテーションに焦点を当てたものだと思っていましたが、実際にはその領域は幅広く、身体だけでなく心の健康にも大きく関与していることを学びました。
例えば、痛みの管理やストレスの軽減においては、患者さんの心理的側面を理解することが重要です。また、運動療法の効果を最大限に引き出すためには、患者さんとのコミュニケーションが不可欠であり、個々のニーズに応じたアプローチが求められます。さらに、最新の技術や研究成果が取り入れられることで、理学療法の効果が向上している点も興味深いです。
理学療法は単なる身体の治療に留まらず、心身の総合的な健康をめざす重要な学問であると日々実感しています。