大手前大学/志望理由
海外で過酷な環境にある人々の一助になりたい

国際日本学部 国際日本学科 国際共生コース 国際関係学専攻 4年
八尾心さん
大阪府・好文学園女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

幼い頃から社会情勢に興味がありました。高校3年生の時に、ウガンダで活動されている方の話を聞いた際、過酷な環境に置かれている人々がいる事を知り、このような環境に置かれている人たちの一助になれる活動をしたいと思うようになりました。3年次にアフリカのセネガルに約1年間留学。日本のODA(政府開発援助)の活動で現地の方の生活が豊かになるのを目の当たりにして、その重要性を再認識しました。
この大学を選んだ理由
大手前大学 国際関係学専攻では、国際関係学や国際援助技術論、国際ボランティア演習などさまざまな勉強ができると知り志望し、中でも国際情勢や日本国内の社会情勢について議論できる点もおもしろそうだと思いました。また、学部を超えて学びたい分野を履修できることもとても魅力でした。
将来の展望
セネガルで現地の状況を知り、もっと深く学びたいと思い、大学院への進学をめざしています。セネガルでの留学中は失敗することが多く悔しい思いをする中で、もっと知識があればと強く感じたからです。また、留学中の自分のロールモデルとなる人との出会いが、今の自分の挑戦を後押ししていると思います。20代のうちにその人が参加していた海外協力隊に応募し、現地で何かしら還元できればと考えています。